どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

教育関連の本

教員を目指して勉強をしている。

しかし法律を覚えるという作業はなかなかきついものである。

教員採用試験では避けては通れないのが、教育法規の勉強だ。

条文を意味を理解し、ある程度暗記していないと筆記試験に合格できない。

理系の自分からすると、文章を覚えるという作業はあまり得意ではない。

計算を解いているわくわく感はない。なので感情を殺して、条文をひたすら音読する、修行と思いながら勉強している。

そんな僕の最近の気分転換は教育関連の本を読むことだ。

 

 

 

新しい学力 (岩波新書)

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教育投資が日本を変える

教育投資が日本を変える

 

 こういう本を読んでいると気持ちが前向きになれる。

今やっている勉強に意味があると確認することは大切だと思う。ちゃんとした根拠をもって勉強に臨めるようになるからだ。

 

社会全体もそうだが、教育界も今大きく変わろうとしている。

いやむしろずいぶん前から変わろうとして、徐々に変わりつつある。

しかし、社会の変化に対応できていないのが現状だと思われる。

さらに、こうした社会の変化は今後ますます加速していくと予想される。

そうした中で教員に何ができるのだろうか。何をすることが正しいのだろうか。

 

そんなことを考えながら勉強をするのは楽しい。

意味のない作業でなくなるからだ。

 

今回紹介した3冊については教員志望の方には特におすすめしたい本だ。

また教員志望でない方も、今後日本で求められるであろう能力を知りたい方は、読んでみてもいいかもしれない。

教育の問題については一人でも多くの人が考えていて欲しいものであり、考えなくてはならないと思っている。

 

今後も教育関連について記事を書いていきたいと思う。