どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

2017年を振り返る(学生からフリーターへ)

2017年は今までにない程ゆったりした年になった。

それまでというと、、

中学、高校は部活と受験、

大学は課題とバイトと飲み会、にいつも追われていた記憶がある。自分としては常に忙しい日々を送っていたと思っている。

それに比べて学生が終わった今年は、本当に追われるものも無く、ゆっくり過ごせたのでとても良い年だった。

 

今回はそんな自分の2017年を箇条書きで振り返ってみる。

 

1月、大学院進学辞退の手続き完了、卒研終了

2月、就職活動開始、大学職員の採用決定

3月、卒業旅行、飲み会、飲み会、

4月、大学職員として勤務をスタート

5月、職場に慣れていき、教員採用試験の勉強を本格的に始める

6月、友達が恋しくなる、給料も入ってきて、やたら飲み会に行くようになる

7月、東京都採用試験本番、全然だめだった

8月、学校について調べ始める、私立学校を2校受けるも不採用

9月、来年、採用されるためにどうするかあれこれ考えた

10月、東京アカデミーに通う。大学職員として勤務しているが実験の説明の部分を教壇に立って説明させてもらうようになった。

11月、洋服や本などをやたら買う

12月、勉強、本、勉強

 

こんな感じだろうか。

教員採用の活動がメインになっている。少しオーバーに言うと、教員採用の活動でもしていないと暇なのでやっていた、という感じだった。

(こんなに時間に余裕のある職場に来れて本当に良かったです。ありがとうございます。)

学生でもなく、社会人でもなく、特に予定もない1年でじっくりモノトリアムを満喫できた。実は教員採用だけでなく、一般企業の採用についても考えてみた時期があった。しかし魅力に思う業種が教育しかなかった。

 

 

あと特別書くとすれば本をたくさん読んだ。

去年は名著と呼ばれる少し古い本を読んでいたが、今年の半ばくらいで気になるものはすべて読んでしまった。

なのでそれからは本屋さんで平済みにされている本を手当たり次第に買って読んでいた。

10冊買っても1万円、それくらいの出費をしてもなんともなくなったのも良かった。

学生のアルバイトに比べて収入も増えたので好きな本を好きなだけ買えるようになった。これはとても幸せなことだ。

 

 

2018年は投資に挑戦してみたい。

教員の採用もめざしつつ、今の勉強できる環境を大切にして、もっと教養を深めていきたい。