どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

東京アカデミー 教員採用試験対策講座

今年の10月から東京アカデミーの教員採用試験対策講座を受講しています。講座をとる前にいろいろとレビューは見ていましたが、数が少ないと感じました。しかも東京アカデミーのHPに載っているものも多く、参考になるのか疑問でした。なので今の状況から、レビューを書いていこうと思います。もし東京アカデミーの教員採用試験対策講座を取ろうとお考えの方の参考になれればいいなと思います。

 

・東京アカデミーの教員採用試験対策講座をとる前の心境

自分は今年の3月に大学を卒業しました。教員採用試験対策の勉強に関しては仕事と両立させて行ってきました。情報収集も仕事中のネットサーフィンから得るという、すべてにおいて自分一人で行動していました。そこで欲しくなるのは、他人からの意見でした。今やっている勉強法でよいのか、今の自分に合っている行動なのか。もちろん自分の中で良く考えて行動しているつもりですが、どこか必ず不安が付きまといました。この不安がある状態は大変良くないことです。行動する前にどう行動するか頭で考えるのですが、その時間が非常に増えていくのです。良く考えたうえで行動し始めても、不意に不安になり始めて、またモンモンとどうすればよいか考えてしまう。この繰り返しでした。

そこで指導者や仲間が欲しくなりました。学生というのは当たり前のように指導者や仲間が近くにいるものですが、学校を卒業するとそういった人が周りにいなくなります。なので何か教員採用試験対策の学校に入ろうとしたのがきっかけになります。

 

・東京アカデミーの教員採用試験対策講座の内容

まず自分の感想を述べる前に、東京アカデミーの教員採用試験対策講座がどういったことを行うのかを述べていきたいと思います。

まず東京アカデミーの教員採用試験対策講座はすべて生の授業を聞きに行く形式になっています。通信講座で行う学校もあるようですが、東京アカデミーの特徴は生講義をメインにしているところです。

ですので基本的には好きなタイミングで入学することはできません。カリキュラムや授業日程の関係でそうなっています。9月生、10月生、11月生と始める時期が決まっていますので、入学を考えるなら早めに決断することをお勧めします。

自分は平日仕事をしているので日曜講座を取っています。毎週日曜に、東京都の対策講座が開かれている池袋まで通っています。9:30~16:30まで授業が行われます。基本的に2時間毎に休憩があります。授業の様子から変動することはあります。

カリキュラムについては9月ごろに教育原理、教育法規についての講義、10月、11月は教育課題の講義とそれに関するディスカッション、12月、1月は教育原理、法規、心理の講義、2月からは論文対策、場面指導、集団討論の練習を行います。3月末で講座は終了します。4,5,6月は仲間同士で面接練習を行うことが可能です。また論文の添削も行ってくれるので、そうやって最後の対策を行うようです。

講義を行っている先生は元教職員の方で、現場のことを小話として話してくれたりもします。教育課題については具体例をよく示してくれますのでとても分かりやすいです。

 

・2か月通ってみての感想

通う前は指導者や仲間が欲しいと思っていました。講義を行っている先生に勉強法について質問できる環境、教員志望者の集まっている環境は大変すばらしいと感じています。あと毎週日曜日1日中教員採用試験対策の講義を受けると強制的に勉強量が増えます。自分は今のところ大変満足しています。入る前は講座代を払うかどうか迷っていましたが、今思い返すと払ったお金は無駄になっていないと感じています。決して安くはありませんが、1年でも早く正規採用を目指すならば、払ってもよい金額だと思いますた。

 

 

知りたいことがあればコメントしてください。質問にも答えますし、自分のレビューの視点の参考にさせていただきます。

まだまだ講座は続いているので定期的にこのようなレビューを書いていこうと思います。皆さんの参考になればいいなと思います。