どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

教員に向けて、今後の予定

現在、私立学校の教員採用試験を受けようと、日々ネットで情報を集めております。

 

今年は、東京都採用試験と私立学校を2校受けましたが、今のところ全滅です。

 

東京都は1次試験落ち

教職教養、専門科目がダメだったみたいです。

 

小論は落ちた人の中では上位だったようです。

不合格通知に不合格者の中での順位を3段階で評価してくれている項目があり、知った情報です。とても親切だなと思いました。

 

今の現状は圧倒的な勉強不足です。

 

少し言い訳ですが、今年の1月に大学院進学を辞退してから就職活動やら卒業旅行やら、勉強をし始めたのが4月。

7月の東京都採用試験でしたので、当然といえば当然の結果です。

 

そして今後どうするべきか、、悩みどころです。

 

いくつか道があるので、それを書き起こしながら考えていきたいと思います。

 

まずは1つ目

来年4月から私立の非常勤講師として働く。

まずは現場経験を積んで専任講師を狙っていくパターンです。

非常勤講師として働いていく方が給料もいいし、現場経験があるだけで今後の採用もされやすくなるのではないかと考えています。

デメリットは、まずそもそも非常勤講師として採用されることが難しいことです。

今必死に探していますが、未経験の講師を採ってくれるところが少ないように感じます。

非常勤で採用募集があっても、地方の学校であったり、なかなか条件の良いところが見つかりません。

しかし、今もあきらめず、毎日募集がないか、ネットで検索しています。

募集がないかチェックすることが日課になっています。

 

2つ目は教員免許の数を増やすことです。

僕は現在、理科の教員免許のみを持っています。

物理以外の教科はまったくわかりません。すなわち、物理教員の採用でしか働けません。

これでは学校の選択肢が限られていきます。

なので数学の免許も取得することで、指導教科を増やす作戦です。

数学は免許さえ取得すれば自分も教えられる自信があるのでかなり武器になります。

僕は学生の時、数学の免許も取得しようとある程度授業を履修していました。

残り少ないので1年もあれば簡単に数学の免許を取得できます。

なおかつ、教員採用の勉強にも時間を割くこともできます。余裕があれば化学、生物、地学の勉強も独学で行い、指導可能な科目を増やすこともできます。

問題は収入です。

 

授業の履修料もそうですが、授業を受けるとなるとそれだけ時間を割かなくてはなりません。そうすると今の職場もフルタイムで働けなくなり、計算すると今の給料‐3万円が来年のお給料になっていきます。

さらに来年からは所得税がかかります。収入は明らかに減っていきます。

 

どちらの選択が良いか、、

あと1か月以内に決めておきたいです。

 

同じ教員志望の方に参考になるように、今後も時間を見つけ次第記事を書いていきたいと思います。