どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

履歴書の書き方

今日ある高校に履歴書を出してきた。履歴書書くのって大変なんだね。何も考えずやるとめちゃくちゃ時間がかかる。今回は初めて真面目な履歴書を書いたので振り返ってみようと思う。

 

 

①まず大学の就職指導課など就活のアドバイスをしてくれる機関に履歴書を書く旨を伝える。

初めて書く人はまず履歴書の常識を知ることが大事だと思った。バイトの面接を何度かやってるから履歴書なんてすぐ書けるわ、とか思っていたら大間違い。実際自分は履歴書を書いてから就職指導課に持って行ったら笑われた。もう何から何まで駄目だった。先ず学校などで履歴書の書き方が説明されている冊子があるのでそれを受け取る。就職に関して指導してくださる方に履歴書はどのように書いたらいいですかと聞けばもらえる。それと冊子に載っていることのポイントなどを説明してもらえると良い。とにかく就活は誰か大人の人を味方につけるべきだ。

そんなのかっこわるい、俺は一人で就活するんだ。自己流でやっても学歴もあるし学生時代色々経験してるから大丈夫。などとは考えないこと。学生は思った以上に社会常識がない。こう思うのは自分がそうだからであって、他のみんなは常識があるのかもしれない。常識があるのかどうかわからない人は就職指導課にお世話になると良い。また学校の就職指導課だけでなくても直接会える就活のサポートをしてくれる大人であれば誰でも良い。親でも良い、履歴書の書き方を聞くと良い。

 

 

②自己PR、志望動機は考えすぎない。

自己PR、志望動機がスラスラ書ける人はここは飛ばしても良い。ポイントはスラスラ書くことだ。自己PRや志望動機は考えれば考える程嘘くさくなってしまう。自己PRは人から褒められるようなことがあれば自分でそうは思わなくとも書いて良い。志望動機も入りたい会社のホームページを見た感想を書くのでいいと思う。自分は案外考えすぎないタイプなので適当に書いて就職指導課に持って行き添削してもらった。自己PRも志望動機も一発でOKをもらった。

もし考えてしまう人は次のことを試してほしい。それは頭に思い浮かんだことを適当に紙に書く。それは他の人に見られたら恥ずかしいような文章を書くと良い。なるべく素直にはっきりと書く。実際、自分はこれを書いてから履歴書の文章を作っていった。例えば自分は他人より少しイケメンだとか、モテるだとか、なぜモテるのか、自分は自分のことを最強だと思うとか、なぜそう思うのか。そういったことを書く。その文章を本にして少しずつ人に見せれるような文章に仕上げていく。

「自分はイケメンだ」➡「私は表情に自信があるので第一印象を良くするために心がけています」

「自分は最強だ」➡「私は何事にも自信を持って取り組む努力ができます」

後者の文は自分が勝手に考えた駄文なので、就職指導課の人はもっと良い文章に添削してくれるだろうと思う。

ポイントは自分を着飾ることに、恥ずかしがらない、嫌気を感じないこと。自分はこの作業に気持ち悪さを感じているので就活というのが嫌いだ。だから4年の2月になっても就職先がない。でも世間はてめぇも着飾れない奴に何ができるんだと言っている。(少なくとも自分は世間がこう言っているように聞こえた)やらなくては。

 

③下書きをする。

書く文章とフォーマットがあればちゃちゃっと書いて企業に送れば良いが、履歴書というのは書き直しができない。自分は4年生の2月までこの事実を知らなかった。5枚くらい書いた後に下書きをしてから書いた履歴書がようやく完成形になった。おそらく文字にして2000くらいをものすごく丁寧な字で書いた。4時間はかかった。こうなるなら初めから下書きをしてから書けば良かったと思う。

あと履歴書に書く文章は一回パソコンで全て打ってみると良い。とても面倒な作業だが、やった方がいい。自分はこれをしないで今ものすごく後悔している。

履歴書を郵便局に持って行った後、念のため印刷した履歴書をふと見ると1文字だけ違和感があることに気付いた。漢字を間違えていたのだ。なんで今まで気付かなかったのか、、本当に情けない。丁寧な字で多くの文字を書く作業はとても大変だ。普段書かないような文章を考えるのにも頭を使う。もう書いているときの微妙な誤字脱字にも気付かない。送り仮名もこうだろうと思っていると実は違うということもある。

文章が出来上がったら一回Wordで打ってみる。その文章をシャーペンで薄く下書きをする。その上からボールペンで丁寧に書く。これが一番手順の少なくミスも出ない方法だ。

 

 

昨日今日とかけて人生初のしっかりした履歴書を書いて思ったことをまとめてみた。これから就職活動だという人は是非頑張ってもらいたい。(自分も頑張る)これはいつか転職するときの自分に宛てた文章にもなっている(はず)。