どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

棒に振る

大学院を辞めようと考えたのは、2016年の10月頃。そして実際に辞めたのは、2017年の1月。辞めようと考えてから実際に辞めるまで5ヵ月掛かった。この決断が早いのか遅いのかわからない。大学院への入学前に辞退の手続きを済ませることができたので入学金を払うことが無く辞めれた。入学してしまうと学費などは返ってこない。中退も辞退も変わらないと考えると入学前の方が何かと失うものは少なくなる。

 

ただこの決断は果たして良かったのか。辞める際にその先の進路について考えることは重要だったと今は思う。考えるとは色々調べて知識を得てから考えることだ。辞めた後の進路について思いを巡らすことはあっても具体的な行動まで調べて計画することまではしなかった。今そのしわ寄せなのか、すごい焦りを感じている。

 

1月になり非常勤講師の募集に応募してみたり、大学の就職指導課で採用試験について話を伺うなど行動してみた。もちろん時間がない。もともと教員志望の人が非常勤講師を探すのと訳が違う。去年の10月頃に教員になろうかと考え始めた人間は非常勤講師になるのも大変みたい。まず圧倒的に知識が足りない。教師を雇う訳であり、適当な人間が採用されないのは当たり前。教職教養、一般教養、面接と最低限求められるものがある。圧倒的に知識のない自分は1ヵ月でこれらの課題に取り組まなければいけない。もしダメなら1年を棒に振ることになる。

 

もうやるっきゃない。何もしないと当然ニート確定。何かしてもダメならニート。もうニートでもいい。1年くらい棒に振ってもいい。ただいつの瞬間でもやるべきことはあるだろう。宿題が出ているなら宿題をする、お金がないならバイトをする、仕事では一生懸命働く、お腹が減ったらご飯を食べる。それと同じ。働きたいから勉強する。今年受かるか来年受かるか、再来年まで受からないか、わからないけど、働けるようになるまで勉強する。今求められていて自分も求めていることは、今年非常勤講師で採用されることだ。やるべきこと。できないけどやるしかないんだね。