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どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

就職活動

就職活動のシーズン。1つ下の後輩たちは学内セミナーに参加していたみたい。学内セミナーに行った人はもう勝ちだと思っても良いと思う。まだ就職活動を始める気のない人はまだ焦らなくてよい。就職活動をする前に自分のぼんやりと思うことを大切にすることから始めたほうが良い。

1年前の自分は教師になろうとなんとなく考えていた。インターンや説明会にはあまり行かなかった。それはあまり後悔していない。何を一番後悔しているかというと、教員志望だったのに途中で大学院進学に路線を変更したことだ。後輩にこれだけは伝えたい。院進学はやめておけ。少しでも就職のことを考えたのなら就職活動をするべきだ。

 

でも大体何をすれば良いか、何をやりたいのかはみんな自然と考えていると思う。それすら考えていない人は考えたほうが良い。考えている人是非その考えていることを紙に書いてほしい。そして身近の大人の人に自分の考えを言ってほしい。これだけで自分は何を考えているのかがわかる。大体やりたいことがない人はいない。自分が何をやりたいのかがわからない人は大勢いると思う。自分が何を考えているのかは案外自分じゃわからない部分がある。今日考えていることが明日同じことを考えているとは限らない。就活をする前に自分のやりたいことを書き出しておくことは大切だと思う。何かに迷った時はそれを一読する。過去の自分の意見として今の自分の意見を考えていく。過去の自分の考えと今の自分の考えを比較出来るとよい。

 

あと就活するときに思っておいて欲しいことがある。これは当たり前のことなんだけれども、企業はあなたにお金を払う価値があるのかどうかを書類や面接などで決める。就活のある程度の常識もできないやつは採用しない。みんなそうかわからないけど、自分はなんとなく就活に対して少し嫌悪感がある。自分を偽って企業に元気な顔で受け答えをする。すごく表面的で気持ちの悪さすら感じる。でもね、そんなの世の中求めてないんだよね。かっこ悪いからって理由で就活もろくにできないやつは社会に出れない。いつまで夢見ているんだって話だよね。自分偽ろうが嘘をつこうがカラ元気だろうがやらなきゃいけないんだ。人に毎月20万ものお金を払うってそんなに簡単なもんじゃない。やっぱりイケメンがいいし美女がいいし、元気がある方が良いし、学生時代楽しんでいたやつが良いし。だから精一杯自分着飾るんだよ。

 

ようやく当たり前のことに気付いた大学4年生でした。

既卒の就活はしたくないよぉ。

みなさん頑張りましょう。

棒に振る

大学院を辞めようと考えたのは、2016年の10月頃。そして実際に辞めたのは、2017年の1月。辞めようと考えてから実際に辞めるまで5ヵ月掛かった。この決断が早いのか遅いのかわからない。大学院への入学前に辞退の手続きを済ませることができたので入学金を払うことが無く辞めれた。入学してしまうと学費などは返ってこない。中退も辞退も変わらないと考えると入学前の方が何かと失うものは少なくなる。

 

ただこの決断は果たして良かったのか。辞める際にその先の進路について考えることは重要だったと今は思う。考えるとは色々調べて知識を得てから考えることだ。辞めた後の進路について思いを巡らすことはあっても具体的な行動まで調べて計画することまではしなかった。今そのしわ寄せなのか、すごい焦りを感じている。

 

1月になり非常勤講師の募集に応募してみたり、大学の就職指導課で採用試験について話を伺うなど行動してみた。もちろん時間がない。もともと教員志望の人が非常勤講師を探すのと訳が違う。去年の10月頃に教員になろうかと考え始めた人間は非常勤講師になるのも大変みたい。まず圧倒的に知識が足りない。教師を雇う訳であり、適当な人間が採用されないのは当たり前。教職教養、一般教養、面接と最低限求められるものがある。圧倒的に知識のない自分は1ヵ月でこれらの課題に取り組まなければいけない。もしダメなら1年を棒に振ることになる。

 

もうやるっきゃない。何もしないと当然ニート確定。何かしてもダメならニート。もうニートでもいい。1年くらい棒に振ってもいい。ただいつの瞬間でもやるべきことはあるだろう。宿題が出ているなら宿題をする、お金がないならバイトをする、仕事では一生懸命働く、お腹が減ったらご飯を食べる。それと同じ。働きたいから勉強する。今年受かるか来年受かるか、再来年まで受からないか、わからないけど、働けるようになるまで勉強する。今求められていて自分も求めていることは、今年非常勤講師で採用されることだ。やるべきこと。できないけどやるしかないんだね。

働くことの意義

大学を卒業してからの進路が決まっていない自分。

このままいくと俗に言うニート、フリーターになってしまう。

いつかはちゃんと働かなければいけない。

そう考えているので少しずつではあるが教員採用試験に向けて勉強している。

 

もうモラトリアムは終わりにしなければならない。何がしたいかを考えるのも大事ではあるが、何ができるのか考えて行動しなくてはいけない。

 

一口に教員採用試験の勉強と言っても色々分野がある。

 

教職教養

教育に関する法律や教育の歴史、教育心理学などを問われるもの。

 

一般教養

学校で習う社会、理科、国語、英語など様々な知識を問われるもの。

 

専門科目

教師として教える科目についての知識を問われるもの。

 

あとは小論文、面接を行う。

今は教職教養の勉強中である。

 

教職教養を勉強していると学校がどのような目的で教育を行っているのかが分かってくる。

学校は子供の人間形成にとても大きな影響を受ける。ようは目的通りとはいかないが、教育によってその人の考え方を作る事ができる。将来日本を支えていく人たちを作っていくのでそれはそれはよく考えられた目的にそって教育がされる。

今思うのは子供にその目的をある程度理解させると良いんじゃないかと思う。

学校で教わることは意味ないと言う人がたまにいるが、教職教養を少しでも勉強しているとそんなことはないと感じることがある。

またゆとり教育が悪いと言う人もいるが、それもそんなことはないと感じることがある。

 

高校まで通っていて何を目的に勉強しているかなんて生徒はあまり考えていないように感じる。

少なくとも自分は高校までの勉強は良い学校に行くための試験勉強だけだと考えていた。高校のころから不安だったのが就職を考える時期に目的を見失っていることだった。大学生活で見つかるだろうと思っていたが、いまいち目的と呼べるものはまだ見つかっていない。ようするにやりたいことがあまりない。

 

自分らしく生きる、という言葉がある。自分はこの言葉の意味を少し勘違いしていたみたいだ。

自分の好きなこと、やりたいことを職業として生きていくことだと考えていた。その好きなことやりたいことを見つけるために学校があると思っていた。

 

学校におけるキャリア教育について文部科学省のホームページにこのようなことが書いてあった。

「人は、このような自分の役割を果たして活動すること、つまり「働くこと」を通して、人や社会にかかわることになり、そのかかわり方の違いが「自分らしい生き方」となっていくものである。」

 

この文章を読んで、自分は何をしたいかではなく、何ができるのかを考えて行動することが、自分らしく生きることだと感じた。

自分のしたいことだからこそできるからしたいことをする。

今まで思っていたことの順番が違ったのかなと思う。

 

もっともっと勉強しなきゃね。

新卒採用

大学院進学辞退してから将来が決まらない。

社会人になるって大変なことなのね。

そりゃ毎日youtubeとゲームに時間を費やしている人間は使いたくないよね。

卑屈になっていく。

誰のせいでもない。自分のせい。

 

大学院進学を考えているときからもう甘かった。

高校受験より大学受験が難しくなるように、大学生から社会人になるのはより難しくなる。この進路選択を一番見誤った。

勉強する気がないのに大学院入試を受けてしまった。

勉強する気じゃない。訂正する。

勉強する気はあったけど研究する気はなかった。

しかも2年間の自分の生活を投げうってまで研究するなんて全く考えていなかった。

朝9時から夜9時までの実験を週6日。残りの時間で研究に必要な論文を読んで勉強する。

考えたこともなかった。

そんなことも考えないで大学院を志望したことを後悔している。

全ての研究室がこんな生活ではないと思う。

しかし自分の所属していた研究室はそういう生活を求められていた。

 

実験をしないのは論外。勉強不足は言い訳にならない。

「そんなこともしらないのか、研究する気ないだろ。」

「論文ばかり読んで実験しないって何しに来てるの?」

「なんでこんなことが理解できないの?辞めた方がいいんじゃない?」

問答無用

 

社会ってこういうことか。って少しだけ味わえた。

誰しも目的や目標があって生きている。仕事をしている。

会社は利益を出すことが最大の目的であって、研究室は自然科学の発展を目標にしている。

それに貢献できない人間はいらない。貢献できる人間になるために22歳まで学生をしていたはずだ。

だから多くの人は社会人として生活できる。

貢献できない人は貢献できるようになってから来てくれ。

 

 

研究室はとても閉塞的な環境と言われる。しかも異常なまでの閉塞的な環境。

貢献できない人間は言葉で言う。態度に示す。

 

研究するのは当たり前。研究のことを考えていて当たり前。それもできないで何もできないのが居ても困る。

 

ちゃんと将来のことは考えましょうね。ってお話。

今がいいチャンス。

もうお腹いっぱいになるまで考えさせていただきます。

カラオケ

昨日1月27日金曜日

ミツアキTVさんのミツアキTVラップがJOYSOUNDで配信開始されたみたいですね。

 

youtuberの瀬戸弘司さんが作った歌です。

 

www.youtube.com

 

この歌はApple musicでも配信されていて、ダウンロードしてよく聴いています。

余談だけど、Apple music登録してるけど丁度聴きたいアーティストが案外なかったり、あっても全アルバムは無かったりして、月額980円、、満足度は70くらいって感じ。

米津玄師、星野源RADWIMPS、結構入っててほしいアーティストがない、、けどおおむね好きなアーティストがあるから70点くらい。

 

 

それよりミツアキTVラップですよ。

Apple musicで配信された時も驚いたけど、まさかカラオケ配信されるとは。

かなり嬉しい。

 

MVを見たときは変な曲だなって印象だった。あまり上手いとは思えない歌声。変な着ぐるみで変なダンス。メロディーとか歌詞とかの前に映像の衝撃で初めて見た時はそこまで良い曲だとは思わなかった。ただずっと自分のおすすめ動画にあったことや、他のyoutuberがミツアキTVラップについて話している動画を見たりして、なんとなく2~3回くらい見た。そうなるとだんだんメロディーが頭に残るようになっていた。歌詞もよく見てみるとふざけている中にyoutuberの悩み、思いが正直に、ストレートな言葉になっている。

 

特に好きな歌詞がある。

 

俺にできないことはない

なんていう言葉なんて俺の辞書にはない

つまりできないことだらけなんだよ

できないけどやるしかないんだよ

 

ラップの部分を抜粋しました。

動画作りを1から始めた人の素直な気持ちなんだろうなと思う。

できないけどやるしかないんだよ。よく使われる言葉だし何度も聞いた覚えのある言葉だけど、今の自分にはとても支えになっている。

今の自分の状況も今まで経験したことが無いし人にもあまり相談できていない。正直どうしたらいいかわからない状態。でもやるしかない。

「失敗してもいいからやろう、尻込みしているそこのくず野郎」

ってところも好き。

まるで自分が言われているような言葉。失敗してもいいから思いついたことをやっていくしかないね。。

 

 

今度カラオケで歌おう。

賃金

自分は働けるのだろうか。

大学4年生1月26日内定0の心境。

 

ここ最近は社会人として働くことについてよく考えている。教員志望なのは変わらないので非常勤の募集をしている高校を探している最中だ。学校教員は一般企業にのサラリーマンと比べると少し賃金がいいらしい。教員を目指している人向けの図書にそう書いてあった。賃金がいいし育児支援がとても充実している。育児休暇は女性だけでなく男性もとる人が多いらしい。ただ休みはないみたい。やはり学校の先生なので有休がとりずらいみたい。授業やクラス指導を他の先生に頼めないだとか。

 

教員を志望している理由に消極的な考えが少なからずある。一般企業に勤めることについて考えたとき大企業に入るにしても中小に入るにしても、その中で競争し続けなければならないというのがとても怖い。あくまで自分の感想だが、競争は怖い。その会社事態が潰れたり吸収合併されたり、会社の中で競争に勝てなかったらいいポジションで働けないとか。悪いことを考え始めたらキリがない。

その点教員には一応倒産はないし、賃金が下がる心配もない。長くなるだけ給料が上がっていく。公務員になればよいと思うが、国家公務員は試験が大変そう、地方公務員は仕事がつまらなそう、。

 

ろくに働いたことない大学生の勝手なイメージだけど、あまり会社、公務員、そもそも働くことにあまり良いイメージがない。なんでだろう。

 

自分は人から素直だと言われる。それは自分でもそう思うし親や友達が言うのでおおむね素直な方だと思う。ようするに人が良いと言ったものを良いと思う。こういうものだと言われればそういうものかと思う。そんな自分が働くことに対してあまり良いイメージを持っていない。景気のせいなのか。。

正直働きたくない。年収1000万手に入るなら週5フルタイムで今のバイトをし続けたい。ただそうもいかない。嫌々働く。働かない人も出てくる。ニートが出てくる。

 

なんでこんな暗いんだろう。もっと明るくなっていいはず。明るくなろう。

 

とりあえず就職先を確保したい。

ニート

自分はなぜか自己啓発本をいつも読んでいる。すごくわかりやすく成功論が書いてある文章を読むことがあまり苦ではない。本当はあらゆる教養書が読みたいが、途中まで読んでいて挫折することが多い。それに比べて人の幸せだとかお金の話とか人生論とか、そういったことが書いてあるものはスラスラ頭に入ってくる。

こうだからこうだっていう文章が理系っぽくて頭に入りやすいのか。。

 

自分はミステリー小説、SF小説をあまり読まない。なぜか読んでいて内容が頭に入ってこない。登場人物が多いのと文章で書いてある風景を頭で思い浮かべることが苦手なんだと思う。

登場人物に関しては名前と特徴を結び付けてあまり覚えられない。

風景も細かい描写があるともうだめ。

 

とにかく今は自己啓発本を読んでいる。自分はバリバリ営業で稼いでいくんだという野心があるような感じではない。全く思っていないということでもないが。仕事でバリバリ働くよりは自分の趣味を精一杯できるような生き方をしたいと考えている。しかし読む本がどういうわけかビジネスの本ばかりだ。イノベーションしていくんだと熱い文章。特に感動するわけでもないが頭に自然と入ってくる。それだけ稼ぐと何もしなくても不動産収入で生活できるような優雅な暮らしのところはとてもうらやましく思う。でも自分が目をギラギラさせて偉い人に関わったり経営に携わったりというのがあまり想像できない。これはプライドのせいなのか、目上の人に気を遣うのがあまり好きではない。常に後輩を従えていたいタイプなのだ。

 

自己啓発本を読んでいると、自分に優雅な暮らしが手に入ったかのような錯覚に落ちる。電車の中で本を読んでいると自分は成功者になっていると思う。目的の駅について本から目線を外した瞬間現実を見ることになる。

 

まだ就職先が決まっていない。

今日は1月25日、

面接の日程も決まっていない。

 

今日で卒研のいろいろが終わったから明日から本格始動ですね。

いや卒研やりつつ少し就活してたよ。。でも明日から本腰でやろうと思うよ。

まずは人に直接会うところからだね。

今まではメールと電話での対応だけだったので明日は窓口で相談をしたいと思う。