どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

就職活動

就職活動のシーズン。1つ下の後輩たちは学内セミナーに参加していたみたい。学内セミナーに行った人はもう勝ちだと思っても良いと思う。まだ就職活動を始める気のない人はまだ焦らなくてよい。就職活動をする前に自分のぼんやりと思うことを大切にすることから始めたほうが良い。

1年前の自分は教師になろうとなんとなく考えていた。インターンや説明会にはあまり行かなかった。それはあまり後悔していない。何を一番後悔しているかというと、教員志望だったのに途中で大学院進学に路線を変更したことだ。後輩にこれだけは伝えたい。院進学はやめておけ。少しでも就職のことを考えたのなら就職活動をするべきだ。

 

でも大体何をすれば良いか、何をやりたいのかはみんな自然と考えていると思う。それすら考えていない人は考えたほうが良い。考えている人是非その考えていることを紙に書いてほしい。そして身近の大人の人に自分の考えを言ってほしい。これだけで自分は何を考えているのかがわかる。大体やりたいことがない人はいない。自分が何をやりたいのかがわからない人は大勢いると思う。自分が何を考えているのかは案外自分じゃわからない部分がある。今日考えていることが明日同じことを考えているとは限らない。就活をする前に自分のやりたいことを書き出しておくことは大切だと思う。何かに迷った時はそれを一読する。過去の自分の意見として今の自分の意見を考えていく。過去の自分の考えと今の自分の考えを比較出来るとよい。

 

あと就活するときに思っておいて欲しいことがある。これは当たり前のことなんだけれども、企業はあなたにお金を払う価値があるのかどうかを書類や面接などで決める。就活のある程度の常識もできないやつは採用しない。みんなそうかわからないけど、自分はなんとなく就活に対して少し嫌悪感がある。自分を偽って企業に元気な顔で受け答えをする。すごく表面的で気持ちの悪さすら感じる。でもね、そんなの世の中求めてないんだよね。かっこ悪いからって理由で就活もろくにできないやつは社会に出れない。いつまで夢見ているんだって話だよね。自分偽ろうが嘘をつこうがカラ元気だろうがやらなきゃいけないんだ。人に毎月20万ものお金を払うってそんなに簡単なもんじゃない。やっぱりイケメンがいいし美女がいいし、元気がある方が良いし、学生時代楽しんでいたやつが良いし。だから精一杯自分着飾るんだよ。

 

ようやく当たり前のことに気付いた大学4年生でした。

既卒の就活はしたくないよぉ。

みなさん頑張りましょう。

棒に振る

大学院を辞めようと考えたのは、2016年の10月頃。そして実際に辞めたのは、2017年の1月。辞めようと考えてから実際に辞めるまで5ヵ月掛かった。この決断が早いのか遅いのかわからない。大学院への入学前に辞退の手続きを済ませることができたので入学金を払うことが無く辞めれた。入学してしまうと学費などは返ってこない。中退も辞退も変わらないと考えると入学前の方が何かと失うものは少なくなる。

 

ただこの決断は果たして良かったのか。辞める際にその先の進路について考えることは重要だったと今は思う。考えるとは色々調べて知識を得てから考えることだ。辞めた後の進路について思いを巡らすことはあっても具体的な行動まで調べて計画することまではしなかった。今そのしわ寄せなのか、すごい焦りを感じている。

 

1月になり非常勤講師の募集に応募してみたり、大学の就職指導課で採用試験について話を伺うなど行動してみた。もちろん時間がない。もともと教員志望の人が非常勤講師を探すのと訳が違う。去年の10月頃に教員になろうかと考え始めた人間は非常勤講師になるのも大変みたい。まず圧倒的に知識が足りない。教師を雇う訳であり、適当な人間が採用されないのは当たり前。教職教養、一般教養、面接と最低限求められるものがある。圧倒的に知識のない自分は1ヵ月でこれらの課題に取り組まなければいけない。もしダメなら1年を棒に振ることになる。

 

もうやるっきゃない。何もしないと当然ニート確定。何かしてもダメならニート。もうニートでもいい。1年くらい棒に振ってもいい。ただいつの瞬間でもやるべきことはあるだろう。宿題が出ているなら宿題をする、お金がないならバイトをする、仕事では一生懸命働く、お腹が減ったらご飯を食べる。それと同じ。働きたいから勉強する。今年受かるか来年受かるか、再来年まで受からないか、わからないけど、働けるようになるまで勉強する。今求められていて自分も求めていることは、今年非常勤講師で採用されることだ。やるべきこと。できないけどやるしかないんだね。

働くことの意義

大学を卒業してからの進路が決まっていない自分。

このままいくと俗に言うニート、フリーターになってしまう。

いつかはちゃんと働かなければいけない。

そう考えているので少しずつではあるが教員採用試験に向けて勉強している。

 

もうモラトリアムは終わりにしなければならない。何がしたいかを考えるのも大事ではあるが、何ができるのか考えて行動しなくてはいけない。

 

一口に教員採用試験の勉強と言っても色々分野がある。

 

教職教養

教育に関する法律や教育の歴史、教育心理学などを問われるもの。

 

一般教養

学校で習う社会、理科、国語、英語など様々な知識を問われるもの。

 

専門科目

教師として教える科目についての知識を問われるもの。

 

あとは小論文、面接を行う。

今は教職教養の勉強中である。

 

教職教養を勉強していると学校がどのような目的で教育を行っているのかが分かってくる。

学校は子供の人間形成にとても大きな影響を受ける。ようは目的通りとはいかないが、教育によってその人の考え方を作る事ができる。将来日本を支えていく人たちを作っていくのでそれはそれはよく考えられた目的にそって教育がされる。

今思うのは子供にその目的をある程度理解させると良いんじゃないかと思う。

学校で教わることは意味ないと言う人がたまにいるが、教職教養を少しでも勉強しているとそんなことはないと感じることがある。

またゆとり教育が悪いと言う人もいるが、それもそんなことはないと感じることがある。

 

高校まで通っていて何を目的に勉強しているかなんて生徒はあまり考えていないように感じる。

少なくとも自分は高校までの勉強は良い学校に行くための試験勉強だけだと考えていた。高校のころから不安だったのが就職を考える時期に目的を見失っていることだった。大学生活で見つかるだろうと思っていたが、いまいち目的と呼べるものはまだ見つかっていない。ようするにやりたいことがあまりない。

 

自分らしく生きる、という言葉がある。自分はこの言葉の意味を少し勘違いしていたみたいだ。

自分の好きなこと、やりたいことを職業として生きていくことだと考えていた。その好きなことやりたいことを見つけるために学校があると思っていた。

 

学校におけるキャリア教育について文部科学省のホームページにこのようなことが書いてあった。

「人は、このような自分の役割を果たして活動すること、つまり「働くこと」を通して、人や社会にかかわることになり、そのかかわり方の違いが「自分らしい生き方」となっていくものである。」

 

この文章を読んで、自分は何をしたいかではなく、何ができるのかを考えて行動することが、自分らしく生きることだと感じた。

自分のしたいことだからこそできるからしたいことをする。

今まで思っていたことの順番が違ったのかなと思う。

 

もっともっと勉強しなきゃね。

新卒採用

大学院進学辞退してから将来が決まらない。

社会人になるって大変なことなのね。

そりゃ毎日youtubeとゲームに時間を費やしている人間は使いたくないよね。

卑屈になっていく。

誰のせいでもない。自分のせい。

 

大学院進学を考えているときからもう甘かった。

高校受験より大学受験が難しくなるように、大学生から社会人になるのはより難しくなる。この進路選択を一番見誤った。

勉強する気がないのに大学院入試を受けてしまった。

勉強する気じゃない。訂正する。

勉強する気はあったけど研究する気はなかった。

しかも2年間の自分の生活を投げうってまで研究するなんて全く考えていなかった。

朝9時から夜9時までの実験を週6日。残りの時間で研究に必要な論文を読んで勉強する。

考えたこともなかった。

そんなことも考えないで大学院を志望したことを後悔している。

全ての研究室がこんな生活ではないと思う。

しかし自分の所属していた研究室はそういう生活を求められていた。

 

実験をしないのは論外。勉強不足は言い訳にならない。

「そんなこともしらないのか、研究する気ないだろ。」

「論文ばかり読んで実験しないって何しに来てるの?」

「なんでこんなことが理解できないの?辞めた方がいいんじゃない?」

問答無用

 

社会ってこういうことか。って少しだけ味わえた。

誰しも目的や目標があって生きている。仕事をしている。

会社は利益を出すことが最大の目的であって、研究室は自然科学の発展を目標にしている。

それに貢献できない人間はいらない。貢献できる人間になるために22歳まで学生をしていたはずだ。

だから多くの人は社会人として生活できる。

貢献できない人は貢献できるようになってから来てくれ。

 

 

研究室はとても閉塞的な環境と言われる。しかも異常なまでの閉塞的な環境。

貢献できない人間は言葉で言う。態度に示す。

 

研究するのは当たり前。研究のことを考えていて当たり前。それもできないで何もできないのが居ても困る。

 

ちゃんと将来のことは考えましょうね。ってお話。

今がいいチャンス。

もうお腹いっぱいになるまで考えさせていただきます。

カラオケ

昨日1月27日金曜日

ミツアキTVさんのミツアキTVラップがJOYSOUNDで配信開始されたみたいですね。

 

youtuberの瀬戸弘司さんが作った歌です。

 

www.youtube.com

 

この歌はApple musicでも配信されていて、ダウンロードしてよく聴いています。

余談だけど、Apple music登録してるけど丁度聴きたいアーティストが案外なかったり、あっても全アルバムは無かったりして、月額980円、、満足度は70くらいって感じ。

米津玄師、星野源RADWIMPS、結構入っててほしいアーティストがない、、けどおおむね好きなアーティストがあるから70点くらい。

 

 

それよりミツアキTVラップですよ。

Apple musicで配信された時も驚いたけど、まさかカラオケ配信されるとは。

かなり嬉しい。

 

MVを見たときは変な曲だなって印象だった。あまり上手いとは思えない歌声。変な着ぐるみで変なダンス。メロディーとか歌詞とかの前に映像の衝撃で初めて見た時はそこまで良い曲だとは思わなかった。ただずっと自分のおすすめ動画にあったことや、他のyoutuberがミツアキTVラップについて話している動画を見たりして、なんとなく2~3回くらい見た。そうなるとだんだんメロディーが頭に残るようになっていた。歌詞もよく見てみるとふざけている中にyoutuberの悩み、思いが正直に、ストレートな言葉になっている。

 

特に好きな歌詞がある。

 

俺にできないことはない

なんていう言葉なんて俺の辞書にはない

つまりできないことだらけなんだよ

できないけどやるしかないんだよ

 

ラップの部分を抜粋しました。

動画作りを1から始めた人の素直な気持ちなんだろうなと思う。

できないけどやるしかないんだよ。よく使われる言葉だし何度も聞いた覚えのある言葉だけど、今の自分にはとても支えになっている。

今の自分の状況も今まで経験したことが無いし人にもあまり相談できていない。正直どうしたらいいかわからない状態。でもやるしかない。

「失敗してもいいからやろう、尻込みしているそこのくず野郎」

ってところも好き。

まるで自分が言われているような言葉。失敗してもいいから思いついたことをやっていくしかないね。。

 

 

今度カラオケで歌おう。

賃金

自分は働けるのだろうか。

大学4年生1月26日内定0の心境。

 

ここ最近は社会人として働くことについてよく考えている。教員志望なのは変わらないので非常勤の募集をしている高校を探している最中だ。学校教員は一般企業にのサラリーマンと比べると少し賃金がいいらしい。教員を目指している人向けの図書にそう書いてあった。賃金がいいし育児支援がとても充実している。育児休暇は女性だけでなく男性もとる人が多いらしい。ただ休みはないみたい。やはり学校の先生なので有休がとりずらいみたい。授業やクラス指導を他の先生に頼めないだとか。

 

教員を志望している理由に消極的な考えが少なからずある。一般企業に勤めることについて考えたとき大企業に入るにしても中小に入るにしても、その中で競争し続けなければならないというのがとても怖い。あくまで自分の感想だが、競争は怖い。その会社事態が潰れたり吸収合併されたり、会社の中で競争に勝てなかったらいいポジションで働けないとか。悪いことを考え始めたらキリがない。

その点教員には一応倒産はないし、賃金が下がる心配もない。長くなるだけ給料が上がっていく。公務員になればよいと思うが、国家公務員は試験が大変そう、地方公務員は仕事がつまらなそう、。

 

ろくに働いたことない大学生の勝手なイメージだけど、あまり会社、公務員、そもそも働くことにあまり良いイメージがない。なんでだろう。

 

自分は人から素直だと言われる。それは自分でもそう思うし親や友達が言うのでおおむね素直な方だと思う。ようするに人が良いと言ったものを良いと思う。こういうものだと言われればそういうものかと思う。そんな自分が働くことに対してあまり良いイメージを持っていない。景気のせいなのか。。

正直働きたくない。年収1000万手に入るなら週5フルタイムで今のバイトをし続けたい。ただそうもいかない。嫌々働く。働かない人も出てくる。ニートが出てくる。

 

なんでこんな暗いんだろう。もっと明るくなっていいはず。明るくなろう。

 

とりあえず就職先を確保したい。

ニート

自分はなぜか自己啓発本をいつも読んでいる。すごくわかりやすく成功論が書いてある文章を読むことがあまり苦ではない。本当はあらゆる教養書が読みたいが、途中まで読んでいて挫折することが多い。それに比べて人の幸せだとかお金の話とか人生論とか、そういったことが書いてあるものはスラスラ頭に入ってくる。

こうだからこうだっていう文章が理系っぽくて頭に入りやすいのか。。

 

自分はミステリー小説、SF小説をあまり読まない。なぜか読んでいて内容が頭に入ってこない。登場人物が多いのと文章で書いてある風景を頭で思い浮かべることが苦手なんだと思う。

登場人物に関しては名前と特徴を結び付けてあまり覚えられない。

風景も細かい描写があるともうだめ。

 

とにかく今は自己啓発本を読んでいる。自分はバリバリ営業で稼いでいくんだという野心があるような感じではない。全く思っていないということでもないが。仕事でバリバリ働くよりは自分の趣味を精一杯できるような生き方をしたいと考えている。しかし読む本がどういうわけかビジネスの本ばかりだ。イノベーションしていくんだと熱い文章。特に感動するわけでもないが頭に自然と入ってくる。それだけ稼ぐと何もしなくても不動産収入で生活できるような優雅な暮らしのところはとてもうらやましく思う。でも自分が目をギラギラさせて偉い人に関わったり経営に携わったりというのがあまり想像できない。これはプライドのせいなのか、目上の人に気を遣うのがあまり好きではない。常に後輩を従えていたいタイプなのだ。

 

自己啓発本を読んでいると、自分に優雅な暮らしが手に入ったかのような錯覚に落ちる。電車の中で本を読んでいると自分は成功者になっていると思う。目的の駅について本から目線を外した瞬間現実を見ることになる。

 

まだ就職先が決まっていない。

今日は1月25日、

面接の日程も決まっていない。

 

今日で卒研のいろいろが終わったから明日から本格始動ですね。

いや卒研やりつつ少し就活してたよ。。でも明日から本腰でやろうと思うよ。

まずは人に直接会うところからだね。

今まではメールと電話での対応だけだったので明日は窓口で相談をしたいと思う。

しくじり先生

youtubeの動画。しくじり先生を見ていると本当に元気になる。

世の中にこんなにしくじっている人がいるのを知ると自分も何やっていても大丈夫なのではないかと安心する。

安心して努力できる。頑張っていて一番怖いのは失敗への恐怖感で動けなくなること。

でも大丈夫なんだ、、失敗しても将来につながるんだ。

 

今1校面接することが決まった。専任講師で雇ってくれるらしい。

専任講師と言っても何年かの契約だと思う。そこまでの細かい話は今後直接聞こうと思う。

それでも4月からの進路が決まっていない身にはうれしいことである。

まだ何も決まっていないけど、面接することまで話が進んでくるとなんだか受かった気になって今後の将来とかを想像してしまう。

少し浮かれている。

 

でも要注意、まだ何も決まっていない。面接で落とされるかもしれない。

受かる気満々でいると痛い目見るかもしれない。

正直怖い。

 

しかし、恐怖で動けなくなるのはダメだ。

ダメだったら新しいところを探す。

冷静になって頑張ろう。。。

学生の終わり

大学院への進学は完全に辞退することになった。今まではやめたい気持ちが本当なのかずっと考えていた。やめたいと思う理由がはっきりしているのか考えていた。でも気持ちはずっと変わらない。やっていて楽しくなかった。行きたくなかった。実験しなければいけない日でも家に引きこもるようになっていた。今年の4月で大学を卒業してそのまま就職する。

 

今は卒業研究の発表会に向けてのポスター作り、卒業論文のまとめの作業を行っている。これらの提出が2週間後にある。長かった学生生活最後の課題があと2週間で終わる。早く終わってほしい。もう卒業したい。

 

将来のことを考えているとどうしてもブログで稼ぎたい、youtuberになりたい、ノマドワーカーになりたいと思ってしまう。

将来は家で引きこもってパソコンでお金をもらえるようになりたいと考えている。

パソコンで作曲してCD販売などもあこがれる。

GReeeeNのように歯科医師をやりながら素顔を隠して歌手をするなどもあこがれる。

この1年で特に感じたことは自分のやりたいと思ったことをやることが大切だということ。

かっこつけてやりたくないけどみんなからすごいと思われるからやるはだめだね。

続かない。

かっこつけるのはよくないかも。

少なくとも自分はやりたくないことをしてまでかっこいいと思われることに魅力を感じないのかもしれない。

 

 

今ぼんやりと自分で作品を作って皆さんに見てもらいたいという気持ちが強い。

でも今の自分に何ができるだろう。

何もやったことないから思いつかない。

そう思って何かを始めることにした。

それが今のこのブログだ。

 

自分は悩んでいるときにいろんな人のブログを見て元気づけられたり、冷静にもう一度考えてみようという気持ちになった。

今のこのブログも大学院進学予定の教師になりたい人が悩んだブログとして誰かに読んでもらえればいいなと思う。

もちろん良い文章でもないし、ほかのブログみたいに色も何もなくとても読みづらいものだと思う。

ただ悩んでいる人への1意見として、またブログという自分の作品をダメでも作ってみるという目的がある。

今はまだその過程。

 

どうなるかなぁ。

価値?

非常勤講師の募集について結構調べた。

非常勤だけでなく、教員採用試験、教員生活、教頭、校長になるには、一通り調べてみた。

一番は目先のこと、非常勤講師についてよく調べた。

 

まず、素直な感想、、

 

給料安い!

 

 

なんとなく噂で非常勤講師の方が稼げるなんてことを聞いたことがある。

だから今まで非常勤講師になることについてそんな抵抗はなかった。

でもこうやって自分の将来のことと思って真剣に調べてみると案外そうでもないことが分かった。

フルでがっつり入れば20万超えることもあるが、だいたい17万そこそこしか稼げないことが分かった。

17万しかって表現に若干抵抗があるけど、素直な感想17万しかって思った。

 

専門学校を出て保育士をやっている友達が月18万でもう少しほしいなと愚痴をこぼしていたのを思い出す。

1年目ということもあるだろうが、保育園の仕事は大変らしい。

5歳前後の子供、1人世話するだけで大変なのに、10人集まったら怪物だって話をしてくれた。

なるほど、お仕事をするのも大変なんだね。

 

 

自分も一応理系の、上位ではないがそこそこ有名な、大学を出て教員免許も持っているので、それで月収17万ですって言われたら、考えてしまうことがある。

 

普通に自分って価値がないのかな。。なんて考えてしまった。

 

真面目に自分の将来をしっかり考えている人は教員採用試験の勉強をコツコツとやって来年の春から月収22万で教員として働ける。

なのに自分は大学院進学を諦めて、就ける職が月17万の非常勤講師。。

 

いやとても失礼なことを考えていると思う。

真面目に採用試験の勉強をして落ちて、同じく非常勤講師として働く人もいるし、大学で教員免許を取得することを途中で諦めた人、大学にも入らなかった人。

みんな文句を言わずに、言っているかもしれないけど、働いているのだから、そんなことを考えていてもしょうがないと思う。

 

でも正直に一番に考えることはネガティブなこと。

みんなそうなのかな?自分が若干ネガティブ思考なのか。。

 

 

それでいろいろ考えたんだけど、お金をもらうってホントに大変なことなんだろうなってこと。

自分が誰かにお金を払うときって食べ物をくれたり、ほしいものをくれたり、楽しませてくれたり、、そういうときに払うもので。

じゃあ自分が誰かに何かそういうことをしているのかって考えたら何もできない。

それじゃあお金もらうなんてことできない。

それだったら自分がほかの人に何ができるのか考えてやるしかない。

自分は理科の授業ができる。

できるといってもとても低いレベルで。

それをあらゆる人が感動するレベルにするまで頑張ろうか。

そうしなきゃお金なんてもらえない。

 

自分に価値をつけようね

今後について

ついに研究室のボスにも辞めたいと考えていることを伝えた。

 

大学院辞退に王手って感じ。

 

それで今後の将来はどうするかの話。

 

今の自分は大学4年生、今12月、卒業と同時に中学高校の理科の教員免許が取得できる。

 

なので来年の4月からは非常勤講師をしようと思っている。

 

就職のことも考えたが、教員になりたいという思いが強い。

 

今年6月に行った教育実習で教員への憧れが強くなった。

 

本格的に教員になりたいと思ったのが今年の6月末、そのころには大学院試験も近くその勉強をしていたのと教員採用試験の勉強もしていなかったので大学院試験を受けた。

 

 

今卒業研究をしている段階であるがこんな生活があと2年も続くと考えただけで胃が痛くなる。

 

ようは辛いから辞めようと考えたのだ。

 

でもそれはいけないとみんな言っていた。

 

相談できる人には手当たり次第相談した。

 

親、研究室の先輩、サークルの友達と後輩、バイト先の友達と後輩、教職課程でお世話になった先生、学生相談室、大学院生のブログ、大学教授のブログ、

 

あらゆる人の意見を聞いて、参考にしつつ自分で考え出した結論が大学院進学辞退。

 

辞める理由が辛いからは良くない。

 

それはみんなの意見でも多かったし、自分でも今後辛くなったらすぐに辞めてしまう人間になってしまうのではないか、それは嫌だったので辛くても頑張ってみた。

 

論文紹介も時間を見つけては論文を読んで夜遅くまでまとめて、実験もできる限り手を動かし朝から夜までやってみたり、ほんの些細なことでもメモを取り研究室での生活をよりよく過ごすにはどうすればよいか考えたり。

 

自分で考え人から聞いて参考になったものは全部試してみた。

 

それでも解決できなかった問題が1つあった。

 

それは研究に興味がなかった。

 

研究することにも大学院の2年後で得れる経験とか。

 

 

 

辞める決断はできたが、今後の将来をどうしようか。

 

非常勤講師をしていくか教員採用試験の勉強に専念するか。

 

ちょっともう少し考えてみる。

ニート、引きこもり

今週月曜、火曜、金曜の3日を仮病を使って休んだ。

 

この3日間はゼミのある日である。

 

それ以外の日はゼミがないので普通に実験室に行って軽く装置を動かしていた。

 

一日家に居ても気付いたら夜になっている。

 

家でyoutube、マインクラフ読書。

 

非常に非生産的生活。

 

ニートの生活。

 

今日は土曜日なので普通に家に居た。

 

もう実験室に極力行きたくない。

 

しかし卒研をやらないと卒業できない。

 

自分は卒業しなくてもよいのだが、学費を親に払わせているのが申し訳ない。

 

あと1か月我慢すれば卒業できるというところまで来ているので卒業してから今後ことを考えるのが良いのではないかと感じている。

 

今日が土曜なのか日曜なのかわからなくなった。

 

どっちでもよいのだが。

 

引きこもっている自分。

 

もうきついぞ

 

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

 

最近読んでいる本。

 

立派な紹介はできないけど、軽い感想。

 

この本を読んでいて今自分が我慢している状況がばかばかしく感じるようになった。

 

この本はアーティストになりたい人に向けてどうやって自分の創造する力を引き出すのか書かれているといった印象。

 

自分はアーティストとして何かを創造したいと思うことは少ないが、この本で自分の中にあるものをどのように表に出すかというようなところについてとても興味を持った。

 

自己啓発本なので文章はこうすればこうなる、こうなると成功だ、みたいな文章ではある。

 

とても熱い。

 

みなさんは自己啓発本は好きですか?

 

僕はこうすればこうだと結論がすぐに書いてある文章のほうが比較的頭に入ってくるので読むことが多い。

 

多少の熱さを我慢すれば結構いいことも書いてあるので好きだ。

 

時間のある引きこもりニートなので本を読んでいるだけ。

大学院辞退

徐々に、だんだんと辞める決心が固まってきた。

 

最初に辞めたいと感じたときは教授からの叱咤が怖くてやっていけるか心配になったから。

 

あんな風に怒られたのは初めての経験だから相当びっくりしたのを覚えている。

 

思ったこと正直に適格にねちねちと言われる。

 

すごく理にかなっているから心の中で反抗、言い訳の言葉も思い浮かばないくらいの衝撃。

 

ひたすら自分のダメなところを突いてくる。

 

見抜く力とそれを突いて暗い顔になる生徒の顔を確認して突き続ける非情さがすごかった。

 

それだけ言われたら今までないくらいに自分の嫌なところについて考えるようになるけど、もう潰れちゃうよね

 

初めて自分のダメなところについてこんなに考えた。

 

改善しようともした。

 

でも限界。

 

いやー、自分の性格的なところなんだけど、嫌なこと、つらいことが目の前にあるとじっとしちゃう。

 

全部どうでもいいと考えてしまう。

 

頑張んなきゃって思ううちはまだまだ体力のある方。

 

今は頑張ろうって気持ちがわかない。

 

もうどうでもいい。

 

こんな気持ちになって果たして2年間が無駄にならない保証があるのか。

 

2年もあれば気持ちも変わっていくとも思うし、1度どうでもいいと思ったらそのままのような気もする。

 

今週は3日仮病を使った。

 

笑っちゃう。

 

 

 

優しい方の教授に大学院進学を辞退する旨を伝えたら残念そうにしていた。

 

研究室の先輩にも決心が固まったことを話と残念そうにした。

 

ボスの支配に屈してしまった、逃げた、人への哀れみみたいな顔。

 

そう感じた。

 

時間

あれこれ悩みがあると時間を無駄に擦ることが増えていくような気がする。

 

周りの友達からの誘いとか、やるべきことが疎かになったり、

 

最近毎日つまらない

 

と感じるのは良くないこと

 

つまらないと思えばつまらないし、楽しいと思えば、、、

 

今の状況を楽しむ、、

 

今していて楽しいこと、は、ゲームと本とyoutube

 

現実逃避感

 

 

 

親が旅行に行ってきたらしい

 

その土産話を聞いてものすごくうらやましいと感じる。

 

ここまで旅行に行きたいと感じたことない

 

2泊3日で温泉旅行したい。

 

予定組まなきゃだよね

 

お金も時間もやる気もない

 

 

今の状況を楽しむかぁ

 

楽しいと思えば楽しい

 

難しい

 

楽しんでいいの?楽しもうとすると課題に取り組まなくなるよ

 

だって課題やってても楽しくないもん

 

じゃあやめろって思う

 

 

 

何となく若いうちは普通の暮らしっていうのがつまらないように見える、だから挑戦していきたいと考える。

 

自分もそういう節があったようなと感じる

 

でも挑戦してみて思ったけど普通の暮らしがよっぽど幸せ

 

普通にのほほんと、旅行の計画で頭がいっぱいの方が幸せ

 

お金、仕事、も大事なのかもしれないけど、今考え方が変わりつつある。

頑張り、努力

最近は火金で大学院の授業、水にゼミと学部の授業、月水木でミーティング

 

祝日や教授に予定のある日を除き週5で学校に行っています。

 

実験もしているので平日にできていない実験があるなら土曜日もやるという生活です。

 

この間まで、学部の授業の中間テストと研究室での論文紹介に追われていました。

 

学部の授業は卒業単位を満たしていないために履修しているものです。

 

その中間テスト、、もし出来が悪かったら卒業が危うくなる。

 

論文紹介に関しても下手な紹介をするとまた研究室のボスに怒られる。

 

どっちも考えたくなくなる、考えていると酸欠のような、頭に酸素がいかなくなる、ぼーっとする、眠くなる、過食になる。

 

 

研究室に配属されてからずっと悩んでいたものの、この間はそれに輪をかけて、自分史上最大のピンチってくらい悩んでいました。

 

3週間はがっつり悩んでいました。

 

英語の論文ってホントに理解できない、わからないところが分からない、質問もできない、

 

学部の授業はC言語、プログラミング、これもまた自分の苦手な分野。

 

 

そして3週間悩んでいたら面白いことが起きました。

 

なんと、悩むことに疲れてしまいました。

 

もういくら自分のできないことに悩んでも疲れるだけだ、自分のできることをしよう。。

 

まず自分のできることとして思いついたのは中間テストの勉強でした。

 

C言語は苦手だけど、英語の論文を読むよりは日本語で書いてある教科書を読む方が楽だし、できるとこまで読もう、としました。

 

テストの方が3日ほど日程が早いこともありテスト勉強を最優先で行いました。

 

しかし論文紹介もテストが終わってから3日ですべてを理解し紹介するまで準備するのは無理だと判断し、テストが終わるまでは論文のわからない単語を辞書で調べる作業をすることにしました。

 

そのようにして自分のできることを行い、何とか中間テストは乗り切りました。(昨年受けていた友人に感謝。あと簡単な問題を出してくれた先生に感謝)

 

問題は論文紹介。。

 

3日前になりわからない単語を辞書で引く作業は終了していました。(これだけでかなりの努力を使いました。)

 

アブストだけは何となく言っている意味が分かるのですが、実験方法、結果、考察、が全く理解できない。

 

この論文ではどのような実験をしてどのような結果が得れて、何が分かったのか。。まったく読み取れない。

 

 

僕はまた悩みました。

 

また教授から怒られる。

 

しかしまた悩み疲れました。

 

しょうがない、論文紹介ではこの論文を読んで自分で理解できたことだけを紹介しよう。

そう決めました。

 

3日間で必死に読んだ結果、理解したことをまとめるとパワポ6枚にしかならない。

 

でも悩むことはなかったです。

 

しょうがない、自分の精一杯だこれで行くしかない。

 

もう半ば諦めで論文紹介に臨みました。

 

 

もちろん教授からは質問の連続でした。

 

僕はそれに対してどのような点が理解できなかったのか、理解できたところはこのように考えました、と正直に伝えました。

 

すると思ったより怒られませんでした。

 

結論も何も言わずに紹介を終えたのにあまり怒られない、むしろそれに関しては触れずに紹介が終わりました。

 

後で先輩にお話しを伺うと、ボスはわからないのを分かったように喋るのが嫌いだ、今回はそれが少なかったように思えるよ

とお言葉をいただきました。

 

 

この事件?で少し頑張るとはどういうことなのかが分かった気がします。