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どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

カラオケ

昨日1月27日金曜日

ミツアキTVさんのミツアキTVラップがJOYSOUNDで配信開始されたみたいですね。

 

youtuberの瀬戸弘司さんが作った歌です。

 

www.youtube.com

 

この歌はApple musicでも配信されていて、ダウンロードしてよく聴いています。

余談だけど、Apple music登録してるけど丁度聴きたいアーティストが案外なかったり、あっても全アルバムは無かったりして、月額980円、、満足度は70くらいって感じ。

米津玄師、星野源RADWIMPS、結構入っててほしいアーティストがない、、けどおおむね好きなアーティストがあるから70点くらい。

 

 

それよりミツアキTVラップですよ。

Apple musicで配信された時も驚いたけど、まさかカラオケ配信されるとは。

かなり嬉しい。

 

MVを見たときは変な曲だなって印象だった。あまり上手いとは思えない歌声。変な着ぐるみで変なダンス。メロディーとか歌詞とかの前に映像の衝撃で初めて見た時はそこまで良い曲だとは思わなかった。ただずっと自分のおすすめ動画にあったことや、他のyoutuberがミツアキTVラップについて話している動画を見たりして、なんとなく2~3回くらい見た。そうなるとだんだんメロディーが頭に残るようになっていた。歌詞もよく見てみるとふざけている中にyoutuberの悩み、思いが正直に、ストレートな言葉になっている。

 

特に好きな歌詞がある。

 

俺にできないことはない

なんていう言葉なんて俺の辞書にはない

つまりできないことだらけなんだよ

できないけどやるしかないんだよ

 

ラップの部分を抜粋しました。

動画作りを1から始めた人の素直な気持ちなんだろうなと思う。

できないけどやるしかないんだよ。よく使われる言葉だし何度も聞いた覚えのある言葉だけど、今の自分にはとても支えになっている。

今の自分の状況も今まで経験したことが無いし人にもあまり相談できていない。正直どうしたらいいかわからない状態。でもやるしかない。

「失敗してもいいからやろう、尻込みしているそこのくず野郎」

ってところも好き。

まるで自分が言われているような言葉。失敗してもいいから思いついたことをやっていくしかないね。。

 

 

今度カラオケで歌おう。

賃金

自分は働けるのだろうか。

大学4年生1月26日内定0の心境。

 

ここ最近は社会人として働くことについてよく考えている。教員志望なのは変わらないので非常勤の募集をしている高校を探している最中だ。学校教員は一般企業にのサラリーマンと比べると少し賃金がいいらしい。教員を目指している人向けの図書にそう書いてあった。賃金がいいし育児支援がとても充実している。育児休暇は女性だけでなく男性もとる人が多いらしい。ただ休みはないみたい。やはり学校の先生なので有休がとりずらいみたい。授業やクラス指導を他の先生に頼めないだとか。

 

教員を志望している理由に消極的な考えが少なからずある。一般企業に勤めることについて考えたとき大企業に入るにしても中小に入るにしても、その中で競争し続けなければならないというのがとても怖い。あくまで自分の感想だが、競争は怖い。その会社事態が潰れたり吸収合併されたり、会社の中で競争に勝てなかったらいいポジションで働けないとか。悪いことを考え始めたらキリがない。

その点教員には一応倒産はないし、賃金が下がる心配もない。長くなるだけ給料が上がっていく。公務員になればよいと思うが、国家公務員は試験が大変そう、地方公務員は仕事がつまらなそう、。

 

ろくに働いたことない大学生の勝手なイメージだけど、あまり会社、公務員、そもそも働くことにあまり良いイメージがない。なんでだろう。

 

自分は人から素直だと言われる。それは自分でもそう思うし親や友達が言うのでおおむね素直な方だと思う。ようするに人が良いと言ったものを良いと思う。こういうものだと言われればそういうものかと思う。そんな自分が働くことに対してあまり良いイメージを持っていない。景気のせいなのか。。

正直働きたくない。年収1000万手に入るなら週5フルタイムで今のバイトをし続けたい。ただそうもいかない。嫌々働く。働かない人も出てくる。ニートが出てくる。

 

なんでこんな暗いんだろう。もっと明るくなっていいはず。明るくなろう。

 

とりあえず就職先を確保したい。

ニート

自分はなぜか自己啓発本をいつも読んでいる。すごくわかりやすく成功論が書いてある文章を読むことがあまり苦ではない。本当はあらゆる教養書が読みたいが、途中まで読んでいて挫折することが多い。それに比べて人の幸せだとかお金の話とか人生論とか、そういったことが書いてあるものはスラスラ頭に入ってくる。

こうだからこうだっていう文章が理系っぽくて頭に入りやすいのか。。

 

自分はミステリー小説、SF小説をあまり読まない。なぜか読んでいて内容が頭に入ってこない。登場人物が多いのと文章で書いてある風景を頭で思い浮かべることが苦手なんだと思う。

登場人物に関しては名前と特徴を結び付けてあまり覚えられない。

風景も細かい描写があるともうだめ。

 

とにかく今は自己啓発本を読んでいる。自分はバリバリ営業で稼いでいくんだという野心があるような感じではない。全く思っていないということでもないが。仕事でバリバリ働くよりは自分の趣味を精一杯できるような生き方をしたいと考えている。しかし読む本がどういうわけかビジネスの本ばかりだ。イノベーションしていくんだと熱い文章。特に感動するわけでもないが頭に自然と入ってくる。それだけ稼ぐと何もしなくても不動産収入で生活できるような優雅な暮らしのところはとてもうらやましく思う。でも自分が目をギラギラさせて偉い人に関わったり経営に携わったりというのがあまり想像できない。これはプライドのせいなのか、目上の人に気を遣うのがあまり好きではない。常に後輩を従えていたいタイプなのだ。

 

自己啓発本を読んでいると、自分に優雅な暮らしが手に入ったかのような錯覚に落ちる。電車の中で本を読んでいると自分は成功者になっていると思う。目的の駅について本から目線を外した瞬間現実を見ることになる。

 

まだ就職先が決まっていない。

今日は1月25日、

面接の日程も決まっていない。

 

今日で卒研のいろいろが終わったから明日から本格始動ですね。

いや卒研やりつつ少し就活してたよ。。でも明日から本腰でやろうと思うよ。

まずは人に直接会うところからだね。

今まではメールと電話での対応だけだったので明日は窓口で相談をしたいと思う。

しくじり先生

youtubeの動画。しくじり先生を見ていると本当に元気になる。

世の中にこんなにしくじっている人がいるのを知ると自分も何やっていても大丈夫なのではないかと安心する。

安心して努力できる。頑張っていて一番怖いのは失敗への恐怖感で動けなくなること。

でも大丈夫なんだ、、失敗しても将来につながるんだ。

 

今1校面接することが決まった。専任講師で雇ってくれるらしい。

専任講師と言っても何年かの契約だと思う。そこまでの細かい話は今後直接聞こうと思う。

それでも4月からの進路が決まっていない身にはうれしいことである。

まだ何も決まっていないけど、面接することまで話が進んでくるとなんだか受かった気になって今後の将来とかを想像してしまう。

少し浮かれている。

 

でも要注意、まだ何も決まっていない。面接で落とされるかもしれない。

受かる気満々でいると痛い目見るかもしれない。

正直怖い。

 

しかし、恐怖で動けなくなるのはダメだ。

ダメだったら新しいところを探す。

冷静になって頑張ろう。。。

学生の終わり

大学院への進学は完全に辞退することになった。今まではやめたい気持ちが本当なのかずっと考えていた。やめたいと思う理由がはっきりしているのか考えていた。でも気持ちはずっと変わらない。やっていて楽しくなかった。行きたくなかった。実験しなければいけない日でも家に引きこもるようになっていた。今年の4月で大学を卒業してそのまま就職する。

 

今は卒業研究の発表会に向けてのポスター作り、卒業論文のまとめの作業を行っている。これらの提出が2週間後にある。長かった学生生活最後の課題があと2週間で終わる。早く終わってほしい。もう卒業したい。

 

将来のことを考えているとどうしてもブログで稼ぎたい、youtuberになりたい、ノマドワーカーになりたいと思ってしまう。

将来は家で引きこもってパソコンでお金をもらえるようになりたいと考えている。

パソコンで作曲してCD販売などもあこがれる。

GReeeeNのように歯科医師をやりながら素顔を隠して歌手をするなどもあこがれる。

この1年で特に感じたことは自分のやりたいと思ったことをやることが大切だということ。

かっこつけてやりたくないけどみんなからすごいと思われるからやるはだめだね。

続かない。

かっこつけるのはよくないかも。

少なくとも自分はやりたくないことをしてまでかっこいいと思われることに魅力を感じないのかもしれない。

 

 

今ぼんやりと自分で作品を作って皆さんに見てもらいたいという気持ちが強い。

でも今の自分に何ができるだろう。

何もやったことないから思いつかない。

そう思って何かを始めることにした。

それが今のこのブログだ。

 

自分は悩んでいるときにいろんな人のブログを見て元気づけられたり、冷静にもう一度考えてみようという気持ちになった。

今のこのブログも大学院進学予定の教師になりたい人が悩んだブログとして誰かに読んでもらえればいいなと思う。

もちろん良い文章でもないし、ほかのブログみたいに色も何もなくとても読みづらいものだと思う。

ただ悩んでいる人への1意見として、またブログという自分の作品をダメでも作ってみるという目的がある。

今はまだその過程。

 

どうなるかなぁ。

価値?

非常勤講師の募集について結構調べた。

非常勤だけでなく、教員採用試験、教員生活、教頭、校長になるには、一通り調べてみた。

一番は目先のこと、非常勤講師についてよく調べた。

 

まず、素直な感想、、

 

給料安い!

 

 

なんとなく噂で非常勤講師の方が稼げるなんてことを聞いたことがある。

だから今まで非常勤講師になることについてそんな抵抗はなかった。

でもこうやって自分の将来のことと思って真剣に調べてみると案外そうでもないことが分かった。

フルでがっつり入れば20万超えることもあるが、だいたい17万そこそこしか稼げないことが分かった。

17万しかって表現に若干抵抗があるけど、素直な感想17万しかって思った。

 

専門学校を出て保育士をやっている友達が月18万でもう少しほしいなと愚痴をこぼしていたのを思い出す。

1年目ということもあるだろうが、保育園の仕事は大変らしい。

5歳前後の子供、1人世話するだけで大変なのに、10人集まったら怪物だって話をしてくれた。

なるほど、お仕事をするのも大変なんだね。

 

 

自分も一応理系の、上位ではないがそこそこ有名な、大学を出て教員免許も持っているので、それで月収17万ですって言われたら、考えてしまうことがある。

 

普通に自分って価値がないのかな。。なんて考えてしまった。

 

真面目に自分の将来をしっかり考えている人は教員採用試験の勉強をコツコツとやって来年の春から月収22万で教員として働ける。

なのに自分は大学院進学を諦めて、就ける職が月17万の非常勤講師。。

 

いやとても失礼なことを考えていると思う。

真面目に採用試験の勉強をして落ちて、同じく非常勤講師として働く人もいるし、大学で教員免許を取得することを途中で諦めた人、大学にも入らなかった人。

みんな文句を言わずに、言っているかもしれないけど、働いているのだから、そんなことを考えていてもしょうがないと思う。

 

でも正直に一番に考えることはネガティブなこと。

みんなそうなのかな?自分が若干ネガティブ思考なのか。。

 

 

それでいろいろ考えたんだけど、お金をもらうってホントに大変なことなんだろうなってこと。

自分が誰かにお金を払うときって食べ物をくれたり、ほしいものをくれたり、楽しませてくれたり、、そういうときに払うもので。

じゃあ自分が誰かに何かそういうことをしているのかって考えたら何もできない。

それじゃあお金もらうなんてことできない。

それだったら自分がほかの人に何ができるのか考えてやるしかない。

自分は理科の授業ができる。

できるといってもとても低いレベルで。

それをあらゆる人が感動するレベルにするまで頑張ろうか。

そうしなきゃお金なんてもらえない。

 

自分に価値をつけようね

今後について

ついに研究室のボスにも辞めたいと考えていることを伝えた。

 

大学院辞退に王手って感じ。

 

それで今後の将来はどうするかの話。

 

今の自分は大学4年生、今12月、卒業と同時に中学高校の理科の教員免許が取得できる。

 

なので来年の4月からは非常勤講師をしようと思っている。

 

就職のことも考えたが、教員になりたいという思いが強い。

 

今年6月に行った教育実習で教員への憧れが強くなった。

 

本格的に教員になりたいと思ったのが今年の6月末、そのころには大学院試験も近くその勉強をしていたのと教員採用試験の勉強もしていなかったので大学院試験を受けた。

 

 

今卒業研究をしている段階であるがこんな生活があと2年も続くと考えただけで胃が痛くなる。

 

ようは辛いから辞めようと考えたのだ。

 

でもそれはいけないとみんな言っていた。

 

相談できる人には手当たり次第相談した。

 

親、研究室の先輩、サークルの友達と後輩、バイト先の友達と後輩、教職課程でお世話になった先生、学生相談室、大学院生のブログ、大学教授のブログ、

 

あらゆる人の意見を聞いて、参考にしつつ自分で考え出した結論が大学院進学辞退。

 

辞める理由が辛いからは良くない。

 

それはみんなの意見でも多かったし、自分でも今後辛くなったらすぐに辞めてしまう人間になってしまうのではないか、それは嫌だったので辛くても頑張ってみた。

 

論文紹介も時間を見つけては論文を読んで夜遅くまでまとめて、実験もできる限り手を動かし朝から夜までやってみたり、ほんの些細なことでもメモを取り研究室での生活をよりよく過ごすにはどうすればよいか考えたり。

 

自分で考え人から聞いて参考になったものは全部試してみた。

 

それでも解決できなかった問題が1つあった。

 

それは研究に興味がなかった。

 

研究することにも大学院の2年後で得れる経験とか。

 

 

 

辞める決断はできたが、今後の将来をどうしようか。

 

非常勤講師をしていくか教員採用試験の勉強に専念するか。

 

ちょっともう少し考えてみる。