どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

しくじり先生

youtubeの動画。しくじり先生を見ていると本当に元気になる。

世の中にこんなにしくじっている人がいるのを知ると自分も何やっていても大丈夫なのではないかと安心する。

安心して努力できる。頑張っていて一番怖いのは失敗への恐怖感で動けなくなること。

でも大丈夫なんだ、、失敗しても将来につながるんだ。

 

今1校面接することが決まった。専任講師で雇ってくれるらしい。

専任講師と言っても何年かの契約だと思う。そこまでの細かい話は今後直接聞こうと思う。

それでも4月からの進路が決まっていない身にはうれしいことである。

まだ何も決まっていないけど、面接することまで話が進んでくるとなんだか受かった気になって今後の将来とかを想像してしまう。

少し浮かれている。

 

でも要注意、まだ何も決まっていない。面接で落とされるかもしれない。

受かる気満々でいると痛い目見るかもしれない。

正直怖い。

 

しかし、恐怖で動けなくなるのはダメだ。

ダメだったら新しいところを探す。

冷静になって頑張ろう。。。

学生の終わり

大学院への進学は完全に辞退することになった。今まではやめたい気持ちが本当なのかずっと考えていた。やめたいと思う理由がはっきりしているのか考えていた。でも気持ちはずっと変わらない。やっていて楽しくなかった。行きたくなかった。実験しなければいけない日でも家に引きこもるようになっていた。今年の4月で大学を卒業してそのまま就職する。

 

今は卒業研究の発表会に向けてのポスター作り、卒業論文のまとめの作業を行っている。これらの提出が2週間後にある。長かった学生生活最後の課題があと2週間で終わる。早く終わってほしい。もう卒業したい。

 

将来のことを考えているとどうしてもブログで稼ぎたい、youtuberになりたい、ノマドワーカーになりたいと思ってしまう。

将来は家で引きこもってパソコンでお金をもらえるようになりたいと考えている。

パソコンで作曲してCD販売などもあこがれる。

GReeeeNのように歯科医師をやりながら素顔を隠して歌手をするなどもあこがれる。

この1年で特に感じたことは自分のやりたいと思ったことをやることが大切だということ。

かっこつけてやりたくないけどみんなからすごいと思われるからやるはだめだね。

続かない。

かっこつけるのはよくないかも。

少なくとも自分はやりたくないことをしてまでかっこいいと思われることに魅力を感じないのかもしれない。

 

 

今ぼんやりと自分で作品を作って皆さんに見てもらいたいという気持ちが強い。

でも今の自分に何ができるだろう。

何もやったことないから思いつかない。

そう思って何かを始めることにした。

それが今のこのブログだ。

 

自分は悩んでいるときにいろんな人のブログを見て元気づけられたり、冷静にもう一度考えてみようという気持ちになった。

今のこのブログも大学院進学予定の教師になりたい人が悩んだブログとして誰かに読んでもらえればいいなと思う。

もちろん良い文章でもないし、ほかのブログみたいに色も何もなくとても読みづらいものだと思う。

ただ悩んでいる人への1意見として、またブログという自分の作品をダメでも作ってみるという目的がある。

今はまだその過程。

 

どうなるかなぁ。

価値?

非常勤講師の募集について結構調べた。

非常勤だけでなく、教員採用試験、教員生活、教頭、校長になるには、一通り調べてみた。

一番は目先のこと、非常勤講師についてよく調べた。

 

まず、素直な感想、、

 

給料安い!

 

 

なんとなく噂で非常勤講師の方が稼げるなんてことを聞いたことがある。

だから今まで非常勤講師になることについてそんな抵抗はなかった。

でもこうやって自分の将来のことと思って真剣に調べてみると案外そうでもないことが分かった。

フルでがっつり入れば20万超えることもあるが、だいたい17万そこそこしか稼げないことが分かった。

17万しかって表現に若干抵抗があるけど、素直な感想17万しかって思った。

 

専門学校を出て保育士をやっている友達が月18万でもう少しほしいなと愚痴をこぼしていたのを思い出す。

1年目ということもあるだろうが、保育園の仕事は大変らしい。

5歳前後の子供、1人世話するだけで大変なのに、10人集まったら怪物だって話をしてくれた。

なるほど、お仕事をするのも大変なんだね。

 

 

自分も一応理系の、上位ではないがそこそこ有名な、大学を出て教員免許も持っているので、それで月収17万ですって言われたら、考えてしまうことがある。

 

普通に自分って価値がないのかな。。なんて考えてしまった。

 

真面目に自分の将来をしっかり考えている人は教員採用試験の勉強をコツコツとやって来年の春から月収22万で教員として働ける。

なのに自分は大学院進学を諦めて、就ける職が月17万の非常勤講師。。

 

いやとても失礼なことを考えていると思う。

真面目に採用試験の勉強をして落ちて、同じく非常勤講師として働く人もいるし、大学で教員免許を取得することを途中で諦めた人、大学にも入らなかった人。

みんな文句を言わずに、言っているかもしれないけど、働いているのだから、そんなことを考えていてもしょうがないと思う。

 

でも正直に一番に考えることはネガティブなこと。

みんなそうなのかな?自分が若干ネガティブ思考なのか。。

 

 

それでいろいろ考えたんだけど、お金をもらうってホントに大変なことなんだろうなってこと。

自分が誰かにお金を払うときって食べ物をくれたり、ほしいものをくれたり、楽しませてくれたり、、そういうときに払うもので。

じゃあ自分が誰かに何かそういうことをしているのかって考えたら何もできない。

それじゃあお金もらうなんてことできない。

それだったら自分がほかの人に何ができるのか考えてやるしかない。

自分は理科の授業ができる。

できるといってもとても低いレベルで。

それをあらゆる人が感動するレベルにするまで頑張ろうか。

そうしなきゃお金なんてもらえない。

 

自分に価値をつけようね

今後について

ついに研究室のボスにも辞めたいと考えていることを伝えた。

 

大学院辞退に王手って感じ。

 

それで今後の将来はどうするかの話。

 

今の自分は大学4年生、今12月、卒業と同時に中学高校の理科の教員免許が取得できる。

 

なので来年の4月からは非常勤講師をしようと思っている。

 

就職のことも考えたが、教員になりたいという思いが強い。

 

今年6月に行った教育実習で教員への憧れが強くなった。

 

本格的に教員になりたいと思ったのが今年の6月末、そのころには大学院試験も近くその勉強をしていたのと教員採用試験の勉強もしていなかったので大学院試験を受けた。

 

 

今卒業研究をしている段階であるがこんな生活があと2年も続くと考えただけで胃が痛くなる。

 

ようは辛いから辞めようと考えたのだ。

 

でもそれはいけないとみんな言っていた。

 

相談できる人には手当たり次第相談した。

 

親、研究室の先輩、サークルの友達と後輩、バイト先の友達と後輩、教職課程でお世話になった先生、学生相談室、大学院生のブログ、大学教授のブログ、

 

あらゆる人の意見を聞いて、参考にしつつ自分で考え出した結論が大学院進学辞退。

 

辞める理由が辛いからは良くない。

 

それはみんなの意見でも多かったし、自分でも今後辛くなったらすぐに辞めてしまう人間になってしまうのではないか、それは嫌だったので辛くても頑張ってみた。

 

論文紹介も時間を見つけては論文を読んで夜遅くまでまとめて、実験もできる限り手を動かし朝から夜までやってみたり、ほんの些細なことでもメモを取り研究室での生活をよりよく過ごすにはどうすればよいか考えたり。

 

自分で考え人から聞いて参考になったものは全部試してみた。

 

それでも解決できなかった問題が1つあった。

 

それは研究に興味がなかった。

 

研究することにも大学院の2年後で得れる経験とか。

 

 

 

辞める決断はできたが、今後の将来をどうしようか。

 

非常勤講師をしていくか教員採用試験の勉強に専念するか。

 

ちょっともう少し考えてみる。

ニート、引きこもり

今週月曜、火曜、金曜の3日を仮病を使って休んだ。

 

この3日間はゼミのある日である。

 

それ以外の日はゼミがないので普通に実験室に行って軽く装置を動かしていた。

 

一日家に居ても気付いたら夜になっている。

 

家でyoutube、マインクラフ読書。

 

非常に非生産的生活。

 

ニートの生活。

 

今日は土曜日なので普通に家に居た。

 

もう実験室に極力行きたくない。

 

しかし卒研をやらないと卒業できない。

 

自分は卒業しなくてもよいのだが、学費を親に払わせているのが申し訳ない。

 

あと1か月我慢すれば卒業できるというところまで来ているので卒業してから今後ことを考えるのが良いのではないかと感じている。

 

今日が土曜なのか日曜なのかわからなくなった。

 

どっちでもよいのだが。

 

引きこもっている自分。

 

もうきついぞ

 

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

 

最近読んでいる本。

 

立派な紹介はできないけど、軽い感想。

 

この本を読んでいて今自分が我慢している状況がばかばかしく感じるようになった。

 

この本はアーティストになりたい人に向けてどうやって自分の創造する力を引き出すのか書かれているといった印象。

 

自分はアーティストとして何かを創造したいと思うことは少ないが、この本で自分の中にあるものをどのように表に出すかというようなところについてとても興味を持った。

 

自己啓発本なので文章はこうすればこうなる、こうなると成功だ、みたいな文章ではある。

 

とても熱い。

 

みなさんは自己啓発本は好きですか?

 

僕はこうすればこうだと結論がすぐに書いてある文章のほうが比較的頭に入ってくるので読むことが多い。

 

多少の熱さを我慢すれば結構いいことも書いてあるので好きだ。

 

時間のある引きこもりニートなので本を読んでいるだけ。

大学院辞退

徐々に、だんだんと辞める決心が固まってきた。

 

最初に辞めたいと感じたときは教授からの叱咤が怖くてやっていけるか心配になったから。

 

あんな風に怒られたのは初めての経験だから相当びっくりしたのを覚えている。

 

思ったこと正直に適格にねちねちと言われる。

 

すごく理にかなっているから心の中で反抗、言い訳の言葉も思い浮かばないくらいの衝撃。

 

ひたすら自分のダメなところを突いてくる。

 

見抜く力とそれを突いて暗い顔になる生徒の顔を確認して突き続ける非情さがすごかった。

 

それだけ言われたら今までないくらいに自分の嫌なところについて考えるようになるけど、もう潰れちゃうよね

 

初めて自分のダメなところについてこんなに考えた。

 

改善しようともした。

 

でも限界。

 

いやー、自分の性格的なところなんだけど、嫌なこと、つらいことが目の前にあるとじっとしちゃう。

 

全部どうでもいいと考えてしまう。

 

頑張んなきゃって思ううちはまだまだ体力のある方。

 

今は頑張ろうって気持ちがわかない。

 

もうどうでもいい。

 

こんな気持ちになって果たして2年間が無駄にならない保証があるのか。

 

2年もあれば気持ちも変わっていくとも思うし、1度どうでもいいと思ったらそのままのような気もする。

 

今週は3日仮病を使った。

 

笑っちゃう。

 

 

 

優しい方の教授に大学院進学を辞退する旨を伝えたら残念そうにしていた。

 

研究室の先輩にも決心が固まったことを話と残念そうにした。

 

ボスの支配に屈してしまった、逃げた、人への哀れみみたいな顔。

 

そう感じた。

 

時間

あれこれ悩みがあると時間を無駄に擦ることが増えていくような気がする。

 

周りの友達からの誘いとか、やるべきことが疎かになったり、

 

最近毎日つまらない

 

と感じるのは良くないこと

 

つまらないと思えばつまらないし、楽しいと思えば、、、

 

今の状況を楽しむ、、

 

今していて楽しいこと、は、ゲームと本とyoutube

 

現実逃避感

 

 

 

親が旅行に行ってきたらしい

 

その土産話を聞いてものすごくうらやましいと感じる。

 

ここまで旅行に行きたいと感じたことない

 

2泊3日で温泉旅行したい。

 

予定組まなきゃだよね

 

お金も時間もやる気もない

 

 

今の状況を楽しむかぁ

 

楽しいと思えば楽しい

 

難しい

 

楽しんでいいの?楽しもうとすると課題に取り組まなくなるよ

 

だって課題やってても楽しくないもん

 

じゃあやめろって思う

 

 

 

何となく若いうちは普通の暮らしっていうのがつまらないように見える、だから挑戦していきたいと考える。

 

自分もそういう節があったようなと感じる

 

でも挑戦してみて思ったけど普通の暮らしがよっぽど幸せ

 

普通にのほほんと、旅行の計画で頭がいっぱいの方が幸せ

 

お金、仕事、も大事なのかもしれないけど、今考え方が変わりつつある。

頑張り、努力

最近は火金で大学院の授業、水にゼミと学部の授業、月水木でミーティング

 

祝日や教授に予定のある日を除き週5で学校に行っています。

 

実験もしているので平日にできていない実験があるなら土曜日もやるという生活です。

 

この間まで、学部の授業の中間テストと研究室での論文紹介に追われていました。

 

学部の授業は卒業単位を満たしていないために履修しているものです。

 

その中間テスト、、もし出来が悪かったら卒業が危うくなる。

 

論文紹介に関しても下手な紹介をするとまた研究室のボスに怒られる。

 

どっちも考えたくなくなる、考えていると酸欠のような、頭に酸素がいかなくなる、ぼーっとする、眠くなる、過食になる。

 

 

研究室に配属されてからずっと悩んでいたものの、この間はそれに輪をかけて、自分史上最大のピンチってくらい悩んでいました。

 

3週間はがっつり悩んでいました。

 

英語の論文ってホントに理解できない、わからないところが分からない、質問もできない、

 

学部の授業はC言語、プログラミング、これもまた自分の苦手な分野。

 

 

そして3週間悩んでいたら面白いことが起きました。

 

なんと、悩むことに疲れてしまいました。

 

もういくら自分のできないことに悩んでも疲れるだけだ、自分のできることをしよう。。

 

まず自分のできることとして思いついたのは中間テストの勉強でした。

 

C言語は苦手だけど、英語の論文を読むよりは日本語で書いてある教科書を読む方が楽だし、できるとこまで読もう、としました。

 

テストの方が3日ほど日程が早いこともありテスト勉強を最優先で行いました。

 

しかし論文紹介もテストが終わってから3日ですべてを理解し紹介するまで準備するのは無理だと判断し、テストが終わるまでは論文のわからない単語を辞書で調べる作業をすることにしました。

 

そのようにして自分のできることを行い、何とか中間テストは乗り切りました。(昨年受けていた友人に感謝。あと簡単な問題を出してくれた先生に感謝)

 

問題は論文紹介。。

 

3日前になりわからない単語を辞書で引く作業は終了していました。(これだけでかなりの努力を使いました。)

 

アブストだけは何となく言っている意味が分かるのですが、実験方法、結果、考察、が全く理解できない。

 

この論文ではどのような実験をしてどのような結果が得れて、何が分かったのか。。まったく読み取れない。

 

 

僕はまた悩みました。

 

また教授から怒られる。

 

しかしまた悩み疲れました。

 

しょうがない、論文紹介ではこの論文を読んで自分で理解できたことだけを紹介しよう。

そう決めました。

 

3日間で必死に読んだ結果、理解したことをまとめるとパワポ6枚にしかならない。

 

でも悩むことはなかったです。

 

しょうがない、自分の精一杯だこれで行くしかない。

 

もう半ば諦めで論文紹介に臨みました。

 

 

もちろん教授からは質問の連続でした。

 

僕はそれに対してどのような点が理解できなかったのか、理解できたところはこのように考えました、と正直に伝えました。

 

すると思ったより怒られませんでした。

 

結論も何も言わずに紹介を終えたのにあまり怒られない、むしろそれに関しては触れずに紹介が終わりました。

 

後で先輩にお話しを伺うと、ボスはわからないのを分かったように喋るのが嫌いだ、今回はそれが少なかったように思えるよ

とお言葉をいただきました。

 

 

この事件?で少し頑張るとはどういうことなのかが分かった気がします。

興味が持てない

教授から週1で辞めた方がいいと言われる

君には向いてない

興味がないでしょ?

やりたくないんでしょ?

何も出来てないじゃん

もう教授からこんなことを言われるのは慣れた。

発表をするときにこのようなことを言われる

発表の内容が不十分であるとき教授はこのようなことを言う

自分だけじゃなくてドクターの先輩に対しても言うこともある

自分はまだ学部生

同じように出来なかったら怒られる

出来ないことが多いとその分怒られる

教授に怒られるのがつらいから辞めたいって理由はかっこ悪いから何が何でも修士で卒業しようと考えている。

でも、ここにきてまた違う理由で辞めたくなってきている

発表課題が落ち着いてきた今週

今後何が楽しくなるのかが想像できない

ゴールが想像できない

教授に怒られないように発表課題をやったり実験室にこもったりしていた

教授に何も言われないことを目標にやってきた

発表課題の提出が落ち着いてきた今、、

目標がわからなくなっている

3日間ほど課題も落ち着いたし実験もそこそこにして家でゲームをしていた

実験を早く切り上げて家に帰ってゲームをしていた

自分の中ではいい気分転換になったと思う

気分転換をして実験に臨むが、驚く程モチベーションが上がらない

教授の言っている、興味がない、向いていない、研究生活は辞めた方がいいかもね

教授の言葉

200万と2年をドブに捨てるようなものだ

自分もそう感じてきた

悩み

もう辞めたい

 

 

そんなことばかり考えている

 

 

悩みは人に話すといいらしい

 

 

親、友達、後輩、先輩、幸い悩みを話せる関係の人を多く持っているので悩んではいるが病んではいない、つもりである。

 

 

だが、まぁ辞めたい。

 

 

こんなに辞めたいのであればいつでもやめていい。

 

 

だって教員免許持ってるし、1年間教採の勉強しつつバイトして、来年受からなくても非常勤講師をしながら生活していけばいい。

 

 

まったく問題ない。

 

 

ただ辞めない。

 

 

なんでだ、自分でも不思議。

 

 

毎朝つらいのよ。

 

 

お腹は痛くなる、頭は酸欠のようにクラクラする、心臓はドキドキする

 

 

 

 

ただここで負けられない

 

 

こんなところで負けられない

 

 

この先もっとつらい

 

 

教員になるんだからね

 

 

もう少しだけ頑張るよ

 

 

どんな手を使っても頑張る。

自己紹介

大学院進学を決めた大学4年生。

 

物理学科に入学して教職課程を履修。

 

将来は学校の先生になる予定だった。

 

教職課程を履修した理由は将来教員になりたいからというわけではなく、物理学科という学科を卒業したらどうするのかと考えていたから。

 

詳しいことはわからないが、ほかの学科は卒業すると大学でならった知識を会社に勤めるようになってからも使える。

少なくとも自分はそういうイメージを持っている。

 

しかし物理学科、物の落ちる法則や点電荷の周りの電場を求められても社会でどう生かすのか。

自分は教師として教える以外は使えないと思った。

 

これが教職課程を履修した理由だ。

 

教師になりたいとかではなく、最低限の滑り止め、教員免許がほしいからというのが理由だった。

 

しかし教員はそのような志でなってはいけないもので、大学の講義では教授だけでなく外部の先生をお招きして、教員という仕事の厳しさ、大切さ、必要さについてお話しを聞いた。

 

そんな話を聞いているとだんだん教員になりたいと思うようになった。

 

 

 

大学3年になり進路について考え始めた。

 

教員、進学、就職

 

大きくこの3つの道があった。

 

どれも当時の自分には魅力的であった。

 

なかなか決められずにいたが、11月になって行動をしなくてはと思い、教員採用試験の勉強を始めた。

 

教採の勉強もしつつ企業研究などもして就職のことも考えていた。

 

院の進学については社会に出て自分で学びたいと思ったときに行けばいいか、と考えた。

 

親にこれ以上負担をかけるのも気が引ける。お金も貯めつつ進学についてよく考えればいいかと思った。

 

 

そんなある日、親父が酔っ払って帰ってきた。

 

なんでも会社のお偉いさんと飲んできたらしい。

 

そのお偉いさんの娘さんは国語科の教師だという。

 

大学院に進学して卒業し教師になった。

 

院を卒業後はあらゆる私立学校、公立学校から声がかかったという。

 

 

そんな話を聞いてきた親父は、金も払うし、若いうちに進学したほうがいいだろう、進学を考えているなら今したほうがいいだろう、と自分に話してくれた。

 

そしてその日から大学院入試の勉強を始め、合格し、大学院の進学が決まった。

 

研究は量子コンピュータ、量子シミュレーション

 

 

 

そんな今の自分には大きな悩みがある。

 

本当はその悩みが書きたくて書き始めたが、背景だけで文章が長くなってしまったので今回は自己紹介ということにしておきます。

 

初投稿でもあるのでちょうどいいかと思います。

 

 

では