どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

アウトプットが必要

勉強しているとついついインプットばかりになってしまう。教科書を読んで内容を理解したり、その文章を覚えたり。そんなことばかりやっているとたまにパンクしてしまう。何も手につかなくなる時間。教科書を読んでいるだけの作業をすればよいのに、教科書を目の前に持ってくるだけで、頭が重くなる感じがする。最近は読書もあまりできなくなってきた。頭の中に文章を入れすぎてしまったのかもしれない。整理していかなければ。

 

部屋の掃除をしていると、どうにもタンスに入らない服が出てくる。そうすると今度はタンスの整理をしなくてはならない。久々にタンスの奥にある服を取り出してみると何年も来ていない服が見つかる。そういう服はすぐにゴミ袋に入れてしまう。そうしないといつまでも部屋は片付かないままだ。

 

頭の中もこんな感じなんだろうか。新しい知識、文章を入れようとしてもどうしても入らなくなってしまう。こういう時は無理に文章を頭に入れる必要はない。頭の整理は時間が勝手にやってくれるものだ。でも何もしないのも落ち着かないときにはアウトプットすることも考えてみてもいいのかもしれない。どうやってアウトプットするのだろう。僕は自分だけの専用ノートがある。それは誰かに見せるわけでもない。頭を整理するためだけのノート。それに思いついた言葉をただひたすら書いていくだけ。

 

アウトプットといっても取り入れた知識に関する問題演習を解くようなことではない。そもそも問題演習なんてものがない。問題は自分で見つけなければならない。だから今の自分のアウトプットは今勉強していることとは全く関係ないことをひたすらやる。一種のリフレッシュだ。

問題行動について

教員採用試験に向けて勉強している。

教育について勉強することは自分のルーツがわかっていくようで面白い。

また自分を成長させるときにも使える知識が身につく実感がある。

人は教育で成長するものだと僕は思う。

また人を変えてしまう力も教育にあると思う。

それは使い道をよく考えていかなければならない。

だから教育目標を十分に理解していない先生はだめだと思う。

東京都の教員になろうとしている自分は、東京都の教育方針、日本の教育方針に従って指導できるようにならなければならない。

 

勉強して知識が増えると思考の寄り道が多くなる。

教育の偉大さを知ると、もし自分の思い通りの教育をしたならばどのような人が出来上がるだろうと考える。

それがとても楽しいことだ。

自分が今日過ごしていて、変えたいと思うことを教育の知識を踏まえて妄想するのだ。

 

 

生徒の問題行動への指導はとても大事である。

問題行動が頻繁に起こる環境でよい教育はできない。

文科省が出している生徒指導提要(教員が参考にする生徒指導のガイドブックのようなもの)には様々な問題行動の例が載っている。

 

なんとなく気になった文章。

喫煙、飲酒、薬物乱用に関する指導。

これに書かれている文章は喫煙、飲酒、薬物を禁止するようなことばかりだ。

確かにこれらは良いものではない。二十歳未満の生徒がしていいことではない。

大人になってもあまりおすすめはされていない。

でもこれらに手を出してしまう大人も少なくない。

現に自分は喫煙者であり、お酒もよく飲む。

原因は快楽にあると思う。

喫煙、飲酒、薬物の3つに共通することは快楽が得られることである。

これらを禁止にする指導は快楽を求めてはいけないという印象を与えてしまうのではないか。

人は快楽をもとめて行動することは大原則である。

人の快楽を求める行動をあまりに禁じてしまうのはあまりいい世の中にならないのではないかと思っている。

欲を満たすため、快楽を得るため、人は努力するのではないか。

喫煙、飲酒、薬物はだめという指導と同時に人の欲や快楽に関する教育も必要だと感じる。

欲を満たすこと、快楽を得ることは悪いことではない。

むしろ良いことである。

欲や快楽は行動のモチベーションとして強烈なものである。

塾で働いていて思うのだが、勉強のできない生徒は欲や快楽を求める姿勢が感じられない。

勉強のできる生徒に100万円あったら何に使うか聞いてみると、海外に行きたい、旅行に行きたい、半分は貯金すると答える。

勉強のできない生徒はとりあえず貯金すると答える。

これだけみると自分の欲の満たし方がわからない生徒が勉強ができないというおともいえる。

 

 

欲を満たすことについて考えさせるような指導も行っていきたい。

また自分も欲や快楽を真剣に求めていくことについて考えていきたいと思う。

 

教員に向けて、今後の予定

現在、私立学校の教員採用試験を受けようと、日々ネットで情報を集めております。

 

今年は、東京都採用試験と私立学校を2校受けましたが、今のところ全滅です。

 

東京都は1次試験落ち

教職教養、専門科目がダメだったみたいです。

 

小論は落ちた人の中では上位だったようです。

不合格通知に不合格者の中での順位を3段階で評価してくれている項目があり、知った情報です。とても親切だなと思いました。

 

今の現状は圧倒的な勉強不足です。

 

少し言い訳ですが、今年の1月に大学院進学を辞退してから就職活動やら卒業旅行やら、勉強をし始めたのが4月。

7月の東京都採用試験でしたので、当然といえば当然の結果です。

 

そして今後どうするべきか、、悩みどころです。

 

いくつか道があるので、それを書き起こしながら考えていきたいと思います。

 

まずは1つ目

来年4月から私立の非常勤講師として働く。

まずは現場経験を積んで専任講師を狙っていくパターンです。

非常勤講師として働いていく方が給料もいいし、現場経験があるだけで今後の採用もされやすくなるのではないかと考えています。

デメリットは、まずそもそも非常勤講師として採用されることが難しいことです。

今必死に探していますが、未経験の講師を採ってくれるところが少ないように感じます。

非常勤で採用募集があっても、地方の学校であったり、なかなか条件の良いところが見つかりません。

しかし、今もあきらめず、毎日募集がないか、ネットで検索しています。

募集がないかチェックすることが日課になっています。

 

2つ目は教員免許の数を増やすことです。

僕は現在、理科の教員免許のみを持っています。

物理以外の教科はまったくわかりません。すなわち、物理教員の採用でしか働けません。

これでは学校の選択肢が限られていきます。

なので数学の免許も取得することで、指導教科を増やす作戦です。

数学は免許さえ取得すれば自分も教えられる自信があるのでかなり武器になります。

僕は学生の時、数学の免許も取得しようとある程度授業を履修していました。

残り少ないので1年もあれば簡単に数学の免許を取得できます。

なおかつ、教員採用の勉強にも時間を割くこともできます。余裕があれば化学、生物、地学の勉強も独学で行い、指導可能な科目を増やすこともできます。

問題は収入です。

 

授業の履修料もそうですが、授業を受けるとなるとそれだけ時間を割かなくてはなりません。そうすると今の職場もフルタイムで働けなくなり、計算すると今の給料‐3万円が来年のお給料になっていきます。

さらに来年からは所得税がかかります。収入は明らかに減っていきます。

 

どちらの選択が良いか、、

あと1か月以内に決めておきたいです。

 

同じ教員志望の方に参考になるように、今後も時間を見つけ次第記事を書いていきたいと思います。

東京都教員採用試験

東京都教員採用試験の受験票が送られた。

早速印刷してよく確認してみた。

とうとう採用試験の現実味が出てきた。

今まで教採の勉強をしていたけど、どこか未来の話みたいで、あまり緊張感無く、マイペースに勉強をしていた。

しかし、こうして手元に受験票があると緊張してきた。

改めて勉強量が足りないなと思っている。

今回は初の教採なので経験という意味で気楽にいこうとは思っている。

しかし一回一回を受かる気で受けないとずっと受からない。

だから今回も少しの緊張感をもって臨もうと思う。

教採の結果で人生が多少変わる。

社会的地位が、今のフリーターよりも上がる。

東京都の公立教師。社会的地位が幾分高くなる。

まずは目標に向かって残された期間勉強あるのみだ。

 

もう迷ってもしょうがないよね。

本当に教員でいいのか?なんて思っても仕方がない。

ある意味あきらめてやるしかない。

ごちゃごちゃ考えていても仕方がない。

そういうのは教員になってみてから考えよう。

 

おわり

英語の勉強

 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

 

 

この文法書の評判がとてもよかったので買ってみた。

ネットの評判も良かったし、周りでこれを使って勉強していたという人がいて話を聞き買うことにした。

家に届いて2日たち、100ページくらいまで読んだ。

自分はこの文法書を読み物として読んでいる。

まずは通しで読んでみている。

 

今のところ苦なく読めている。

覚えるべきフレーズなどは音読するようにと本書では書いてあるが、今は無視して日本語の部分だけを読んでいる。

学校で習う英語とはアプローチの仕方が違うなと感じている。

ネイティブが英語を使うときの感覚というものを細かく書いている。

だからこの文法の並びはこうだ、ととても素直に納得できる。

学校の授業ではsv,svc,svo,svoo,svocがあって、動詞ごとにとれる文型があって、それを覚えなさいと習った。

なぜ英語はそのような文型があるのかまでは説明されなかった。

少なくとも今記憶にあるのは、不規則変化の動詞のテストの記憶しかない。

この本では、英語圏の人たちが会話において何を重視しているのかという説明から、文型の並びについて説明している。

学校でも新しく文法を習うときには例題を音読していた記憶がある。

この本でも新しい文型が出てくると例文が載っている。

この本の例文を見るとき学校で見た例文の印象とまるで違う感覚になる。

ネイティブが伝えたいことが分かり、だからこの並びなんだと文章が見えてくる。

なんとも不思議な感覚。

今までは英文を見ると単語の羅列に見えて、法則性なんてわからなかった。

今は文章の並びが分かる。

 

まだまだ全然読めていないけど、今までよりは英語の勉強が続きそうだ。

数打ちゃ当たる

自己啓発本を読んでいくと結局のところ、何事も悩まず行動する人がいいらしい。

後悔をせず反省する時間は1時間と決めて改善し行動する。

いい結果を出すためのとても合理的な考え方だと思う。

自己啓発本を買って読み始めてから2年くらいたつ。

自分の中でこういった考え方が定着しつつある。

結果を出すための合理的な考え方と行動。

しかし、最近それがあまりよくないのでは?と思い始めた。

 

久しぶりにあった友人と会話して思い始めた。

僕も友人も彼女がいない。

自然と女の子の話になると彼女をどう作るかという話題になる。

友人は今気になっている女の子がいるらしい。

その子のことを気になり始めてから半年くらいたつそうだ。

この間デートにいったが告白はしなかった、、次のデートの予定はまだないらしい。

 

一方自分は気になるような女の子がいない。

そもそも半年以上気になるということがない。

いいなと思う女の子がいても3か月くらいでもう気にならなくなる。

自分は何事も悩まず行動できる人がいい結果を出せると思っている。

その理論で行くと、気になる女の子には声をかけて、脈なしと分かれば次に行く。

なので気になる女の子ができても3か月で気にならなくなる。

すぐ声をかけて脈なし、あるいは自分がなんか違うと思えばこの話はなしになる。

反省はする。脈なしであったなら自分の行動を改めようとか、ファッションに気を使おうとか反省する。

自分がなんか違うと思えば、自分のタイプについて改めて考えなおす。

そういう作業を行えば次に行動あるのみ。

数打ちゃ当たる。

 

言葉にすると批判されそうな考え方になってしまう。

当然友人にも批判された。

少し合理的に考えるというのが行き過ぎているのかもしれない。

学生を卒業した今、出会いがとても少なくなっている。

友達に関しても合理的に考える節があった。

性格の合わない人とは極力かかわらにようにした。

第一印象で興味が沸かない人にはあまり話しかけなかった。

それでも友達もいたし彼女もいた。

今友達は社会人で忙しく彼女とも別れた。

人間関係をもう少し大事にしようと思い始めた。

 

 

 

それか出会いの数をふやせば問題ないかな?

まだしばらくは合理的が抜けなさそう

英語の勉強

学校説明会に行くとどこの学校も英語教育に力を入れていることがわかる。

理科の教員も英語力が求められている。

私立の学校だったら海外の学校と連携して語学留学を行っている学校もある。

そうすると引率するのに英語が話せないといけない。

逆に海外の生徒が日本に来て授業を受けることもあるらしい。

担任としてそういう生徒を持った時に英語ができなくてはならない。

ますます英語を勉強する必要が出てきた。

うまく行き過ぎて怖い

最近、とてもうまくいっている。

苦もなくつらいもない。

楽で楽しい。

そんな毎日が怖いと感じる。

なんか今後とても不幸になりそうで。

そもそもうまくいっているのに怖いと感じるなんて、とてもおかしなことだと思う。

うまくいくようにやりたくないことを努力してやって、いざうまくいくと怖くなる。

そこまで考えると、うまくいっているときは調子に乗るくらいがいいのかもしれないと思う。

調子に乗って良い。

 

調子に乗ると失敗する。

それはよく言われる話で、あまり調子に乗ることはしないようにする。

怒った人は、調子に乗るな、という文句を言う。

だから、うまくいくと怖く感じるのかな。

 

他にも、人生山あり谷あり、という言葉がある。

山があれば谷もあるのだから、今が幸せでもいずれ不幸になってしまう。

そんな風に考えてしまう。

だから、うまくいくと怖く感じるのかな。

 

でも、そんなのはただの予想であって、実際にはどうなるかわからない。

不幸になるから、幸せにならないでおこうとすればそれは幸せにならない。

今現在たまたま幸せなら、今の幸せのことをひたすら考えていればいいと思う。

調子に乗ってあんなことしたい、こんなことしたいと思って行動していれば、そういう方向に行くと、僕は思う。

あまり現実的ではないことを思ってもそうはならないけど、せっかく運がいいときであれば行動していいと思う。

これは今の自分に説得する意味も込めて書いている文章だ。

思いのままにやればいい。

 

あるブログでこんな文章を見た。

下を見るから怖くなる。上を見続ければ怖くないものだよ。

これは今の自分にとても当てはまる。

今こんなに幸せでいいのかと感じている自分に当てはある。

今の状況でも上を見続けることが大事なんだ。

落ちることを考え始めたらだめだ。

落ちることを考え始めたら、痛いのは嫌だからゆっくり落ちよう、どうやって落ちよう、と落ちることしか考えなくなる。

辛いときは楽になりたいから頑張る。

楽しいときはさらに楽しくなるように頑張る。

どちらも上を見ていることに変わりはない。

いつでも理想や目標をもって行動し続ける。

調子に乗るとは難しいものだね。

うまく乗っていかないと。

しっかり前を見て、よく考えて行動しないと乗り続けることはできない。

 

もっと勉強するぞ。

勉強がしたくなった。

 

お金の教養 (だいわ文庫)

お金の教養 (だいわ文庫)

 

 

買って3日で読み終わった。

簡単な内容であったし、自分の興味のあるお金の話だったので一気に読めてしまった。

 

自由な時間があると何かを考えている時間が多くなる。

仕事や課題で忙しいときは冷静に考えることが少なくなってしまう。

動いている時にはもちろん、終わったあとも疲れて考えることはあまりない。

学生のときはバイト、サークル、授業、課題でいっぱいいっぱいだった。

あれよあれよと進路のことを考える時期になって、あまり考えずに失敗した。

 

今は考える時間がある。

充分すぎるくらいある。

でも、充分すぎると思っても、時間があればあるほど思考が続き、結局よく考えているからいいことなんだと思う。

あまり思考しすぎるとマイナスのことを考えてしまうので程ほどの方が良いときもあるが、やはり考える時間があるに越したことはない。

時間があって、思考がマイナスの方向にしか行かないときには、体を動かすと良い。

最近運動を始めた。

 

じっくりと自分はどういう人生を歩みたいのか考えた。

 

仕事ができなくなったら生活できないというのだけは嫌だなと思った。

お金を稼げなくなったら死んでしまうというのは嫌だなと思った。

お金を稼ぎたくないではなくて、稼ぎたいと思わないときに稼ぐ、休みたいのに働かなくてはいけない、というのは嫌だなと思った。

こんなことを思っても誰にも言わない。一人でそんなことを思ったら、どうすればそうできるか考えるだけ。

生きていく上では、理想や夢に近いもの、しかしとても強い光のようなものが必要だと思う。

それがあれば、迷ったときにもぶれずに前へ進めると思う。

学校をやめると言っても、先生、親、友達から止められる。

止められると中々辞める方向で行動できなくなる。

そもそも辞めたいとも思わなくなる。しかし学校には行きたくない。

そんな時には、理想、夢を見て行動するべきだと思う。

 

そして、最近の理想は自由に働くこと。仕事はしなくていいが、楽しいから仕事をしている自分が理想だ。

これは誰もが思っている理想だと思う。

そう簡単には実現できない。

しかし、実現できるように行動を起こせば、。

実現したいという動機であらゆることが行動できるようになると思う。

 

そんなことをずっと考えていると、どうしてもお金のことを考えている。

お金をどうするかだ。

働かなくてもいいくらいのお金と、一生できる趣味を見つけることができたなら、自分の理想は現実になる。

まずはお金の知識が必要だと思った。

自分はお金について何も知らない。

お金の教養という題名はまさに今の自分にぴったりの本だと思った。

実際とてもいい本だった。

この本で教養を得るということではなく、お金の教養を得るためにはどうすればよいかが書かれている、指針になるような本だった。

もっと勉強したい。

 

就職する年を伸ばしてもっと勉強しても良いのではないかと思う。

今は勉強がしたい。

GWはとても苦痛

GWは特にやることがありませんでした。

明日から大学の準備室で教員採用試験の勉強を黙々とやる日々が再開します。

正直家にいると勉強できません。集中できません。

GWできなかった勉強を明日以降取り戻していきたいと思います。

教育法規のところを暗記していたのを1週間一切やっていません。

どれだけ忘れているだろう。また1から覚えていくつもりで勉強します。

 

GWは特にやることがありませんでした。

あんまり暇なのも健康に悪いです。

時間がある、暇であると余計なことを考えてしまいます。

余計なことを考えすぎると気分が憂鬱になります。

これではだめだと思い、部屋の掃除とランニングをしました。1日だけ。

家にいるとやる気がなくなります。

本当に憂鬱がピークになってから掃除とランニングをしました。

それではだめなのです。

憂鬱になる前に体を動かさないと。

いかに暇を作らないかがポイントですね。

 

GWは終始気分が落ち込みぎみでした。

1つだけ、元バイト先の友達、後輩と飲み会の予定がありました。

気分が落ち込みがちだった僕、久しぶりに会う友達。

これはあまりよくないですね。

友達は研修が終わり、本格的に仕事が始まるみたいです。

後輩は順調に就活を進めていました。

自分は毎日マイペースに勉強をしている。

そんな悪いことではないのですが、、生産性がないのが気になります。

GWに関しては勉強すらしていない、とことん非生産に徹していました。

気分も下がりがち、久々にのむお酒、とても速いペースで飲んでしまいました。

翌日は二日酔いになりました。

お酒をのむとたばこの量も増えます。

1日、多くて4~5本吸う僕はこの飲み会で10本吸っていました。

胚が痛くなりました。

昨日はベットから数回立ち上がったのみです。

今日は二日酔いはなくなりましたが、胚がまだ痛かったので、おとなしくしていました。

 

こんなGWが今日で終わりました。

嬉しいです。

明日から勉強を頑張ります。

それと、大学の臨時職員の仕事以外に、塾講師のバイトも今週から始まります。

これからはあまり暇な時間を作らないように心がけます。

モチベーション

大学卒業してから初めてのGW。特にやることはない。

毎日やることがないから、休みの日になってもやることがない。

大学を卒業して、ますますやることがなくなった。

在学中はやることはあったけどやりたくなくて、だらだらしてしまう。

今はやることがなくてだらだらしてしまう。

やることがなくてだらだらしているのは、あまり健康的ではない。

体も動かさない。人とも会わない。食べて寝るだけ。

とても健康によくない。

何か新しいことでも始めよう。

 

先ず自分には勉強する時間は山ほどある。

毎日の仕事は、準備室に待機し、そこに来る学生の対応。つまり、待機しているのであれば何をしていてもいい。

ただ長時間その場所から離れられないので勉強をするにしてもすぐ飽きてしまう。

その中で休みの日になったところですることはなくなる。

 

新しいことを始めよう。

アイディアはたくさんある。

運動をする。ボイトレの教室に通う。英語の勉強をする。街コンに参加してみる。旅行

に行く。作曲する。

こんなところだ。

ただなぜかどれも中々行動に移せない。

なんでだろう。

どれもしようと思えばすぐできるのにやる気にならない。

 

こういうときには辛抱強く待とう。

自分がやる気になるまで待つ。人は本当にしたいことしか行動できないようになっている。少なくとも自分はそういう節がある。

待っている間は何をすればいいの?

大事なのは気を病まないことだけ。思いついたことだけやればいい。

計画は立ててもいいかもしれない。

とりあえず目の前に紙とペンだけ用意するだけ。

計画書をつくる。そんな堅苦しいものでなくてもいい。

そんなところから始めよう。

できることをやる

あるブログに教員志望者のつまらなさについて書かれているものがあった。

 

意識の高い学士ブログ : 教員志望者のつまらなさについて

 

教員志望者としてはとても興味の惹かれるタイトルであった。

実際に読んでみるとわかりやすい文章で、勉強にもなる記事だった。

自分の中で改めて教員について考えることができた。

改めて考えたことを今回は書いていきたい。

 

そのブログでは教員志望者を3つのパターンに分けて、それぞれのつまらなさについて書かれていた。

 

1.生徒の為

2.社会の為

3.自分の為

 

ブログの筆者は1と2の理由で教員を志しているものはつまらない、3の理由での志望者は面白いと感じるようだった。

自分は3の理由から教員を志した。

大学ではサークルとバイトに力を注ぎ、結局4年生の夏頃まで自分の進路について悩んでいた。

しかし卒業まで時間がなかったので、教員免許くらいしか資格がないので、半ば諦めて教員を目指すようになった。

教育実習も楽しく行うことができたし、教員という地位も悪くないと感じた。

 

ただ、この理由だけでは教員にはなれない。

自分は教えるのが得意だから教員になります、では採用してくれない。

採用側が欲しいのは生徒の為、社会の為に人材を育てようとする教員だ。

なので少なくとも生徒と社会についての知識と、どうしていきたいのかを考える必要がある。

そうしないと教員になれない。

自分の為に教員になりたい人は塾講師にでもなったらいい。

教科を教えることに特化すればお給料がもらえる。生活できる。

自分は自分のために教員という地位が欲しい。

そのためには生徒の為、社会の為に働く意識を持たなければならない。

 

自分は生徒につまらないと言われる。社会からも常識がないと揶揄される。

その状況を変えたい。

誰かをぎゃふんと言わせないと気が済まないタイプなのかもしれない。

書くこと

皆さんは「モーニングページ」というものをご存知でしょうか。

「モーニングページ」とは毎朝手書きで3ページ埋める習慣のことをいいます。

 

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

 

以前の記事でも紹介しましたが、この本に「モーニングページ」の詳しいことが載っています。

この本ではモーニングページなどの習慣を通して、創造的になることを目指すことを目的にしています。

 

僕は創造性が求められる人とは、アーティスト、起業家、職人などを思い浮かべました。

しかしこの本ではあらゆる人が創造性を求められていると言っています。

なら自分もこの本に載っている習慣をやってみてもいいかなと思いました。

そんなわけで3か月ほどモーニングページを書いてみて現状を報告したいと思います。

 

 

まず僕は何かを習慣にすることが苦手です。

何かをやろうと思っても3日坊主で、すぐにやめてしまいます。

なので自分の中でルールをとても甘く設定しました。

 

まず使うノートはB5です。A4を3ページ埋めるのはとても大変なので小さいサイズを選びました。文量がそんなになくてもページがめくれることでモチベーションが保ていた実感があります。

そして3ページも書かないです。モーニングページは自分の思ったことをなんでも良いから書くのがルールです。何も思いつかなくても「眠い」とひたすら書き続けることが大事みたいです。しかしそれだと手がつかれるので、何も思い浮かばなかったら書くのを止めます。

次に、毎日やらない。朝書かなくても良いことにしました。

 

こうしたルールでなんとか続けていくことができています。

もはやモーニングページではなく自分のアイディアノートみたいになっていますが。。

 

自分はこのノートにやりたいことをひたすら書いています。

今ほしいものをただひたすら書いています。

何が欲しいのか、なぜ欲しいのか、どうやって手に入れるか、手に入れてどうなるか。そういうことを書いています。

これを続けると、自分の進むべき道のようなものが見えてきます。

また見えている道をぶれずに見ることもできます。

 

最近ノートに書くことは、ひたすらモテたいということです。

このモテたいという気持ちをノートに書いていくと、見た目に気を使おうとか、勉強しようとか、行動してみようとか、あらゆるモチベーションにつながっていきます。

根本の動機に貪欲になれば、あらゆることのモチベーションにつながるんだなというのがこの3か月の気付きです。

 

まだまだこれからも書いていくつもりです。

皆さんもやってみてはいかがでしょうか。

人手不足

人手不足の問題を解決できないだろうか。

フリーターである自分は今後別の場所で働くことを考えているが、正直働くことに対して希望が持てていない。

教員採用試験の勉強をして受かればいいが、まず受からないと思っている。

受かっても、教員の仕事は大変なイメージしかない。

でも他にやることがないから勉強をしている。というのが現状だ。

 

これだけ人手不足と言われているのに、自分が求められている実感がない。

教員でなくても良いと思っている。

誰かがこれをやってほしいというものがあればやる、とも考えている。

 

将来に不満、不安があるから行動するという見方をしてみる。

不満、不安があれば行動しなければ何も改善されない。

では何をすれば良いか。

 

自分は今臨時職員として働いている。しかし、今ブログを更新できるほど業務内容は簡単だ。

しかし、この場所を離れて何かをするわけにはいかない。

この場所にいながら人手不足の問題を解決することはできないだろうか。

 

今自分の手元にあるのはパソコンと時間だ。

現場に出て働くことはできない。

パソコンを使って何か誰かの手助けはできないだろうか。

手助けするには自分の得意分野でなければならない。

自分の得意分野は何だろう。

その得意分野は役に立つのだろうか。

 

運送業、建設業、飲食業、の人手不足に対して自分は何ができるのだろう。

自分一人が考えても何も生まれないかもしれない。

でも、何かしたい。どうにかしてあげたい。

将来に対して不安があるから。何とかしたい。

 

どうすればいいかな

楽しみを見つける

また月曜日が始まった。

月曜の朝に自殺する人が多いのもわかる。

自分はそんなに死にたいなんて思っていないけど、月曜の朝は変な寂しさを感じる。

何が楽しくて、何を楽しみで今いるのかがわからなくなってきた。

 

何か物足りない感じが取れない。

 

何に一生懸命になれるのか見つけないとね。