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どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

できることをやる

あるブログに教員志望者のつまらなさについて書かれているものがあった。

 

意識の高い学士ブログ : 教員志望者のつまらなさについて

 

教員志望者としてはとても興味の惹かれるタイトルであった。

実際に読んでみるとわかりやすい文章で、勉強にもなる記事だった。

自分の中で改めて教員について考えることができた。

改めて考えたことを今回は書いていきたい。

 

そのブログでは教員志望者を3つのパターンに分けて、それぞれのつまらなさについて書かれていた。

 

1.生徒の為

2.社会の為

3.自分の為

 

ブログの筆者は1と2の理由で教員を志しているものはつまらない、3の理由での志望者は面白いと感じるようだった。

自分は3の理由から教員を志した。

大学ではサークルとバイトに力を注ぎ、結局4年生の夏頃まで自分の進路について悩んでいた。

しかし卒業まで時間がなかったので、教員免許くらいしか資格がないので、半ば諦めて教員を目指すようになった。

教育実習も楽しく行うことができたし、教員という地位も悪くないと感じた。

 

ただ、この理由だけでは教員にはなれない。

自分は教えるのが得意だから教員になります、では採用してくれない。

採用側が欲しいのは生徒の為、社会の為に人材を育てようとする教員だ。

なので少なくとも生徒と社会についての知識と、どうしていきたいのかを考える必要がある。

そうしないと教員になれない。

自分の為に教員になりたい人は塾講師にでもなったらいい。

教科を教えることに特化すればお給料がもらえる。生活できる。

自分は自分のために教員という地位が欲しい。

そのためには生徒の為、社会の為に働く意識を持たなければならない。

 

自分は生徒につまらないと言われる。社会からも常識がないと揶揄される。

その状況を変えたい。

誰かをぎゃふんと言わせないと気が済まないタイプなのかもしれない。

書くこと

皆さんは「モーニングページ」というものをご存知でしょうか。

「モーニングページ」とは毎朝手書きで3ページ埋める習慣のことをいいます。

 

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

 

以前の記事でも紹介しましたが、この本に「モーニングページ」の詳しいことが載っています。

この本ではモーニングページなどの習慣を通して、創造的になることを目指すことを目的にしています。

 

僕は創造性が求められる人とは、アーティスト、起業家、職人などを思い浮かべました。

しかしこの本ではあらゆる人が創造性を求められていると言っています。

なら自分もこの本に載っている習慣をやってみてもいいかなと思いました。

そんなわけで3か月ほどモーニングページを書いてみて現状を報告したいと思います。

 

 

まず僕は何かを習慣にすることが苦手です。

何かをやろうと思っても3日坊主で、すぐにやめてしまいます。

なので自分の中でルールをとても甘く設定しました。

 

まず使うノートはB5です。A4を3ページ埋めるのはとても大変なので小さいサイズを選びました。文量がそんなになくてもページがめくれることでモチベーションが保ていた実感があります。

そして3ページも書かないです。モーニングページは自分の思ったことをなんでも良いから書くのがルールです。何も思いつかなくても「眠い」とひたすら書き続けることが大事みたいです。しかしそれだと手がつかれるので、何も思い浮かばなかったら書くのを止めます。

次に、毎日やらない。朝書かなくても良いことにしました。

 

こうしたルールでなんとか続けていくことができています。

もはやモーニングページではなく自分のアイディアノートみたいになっていますが。。

 

自分はこのノートにやりたいことをひたすら書いています。

今ほしいものをただひたすら書いています。

何が欲しいのか、なぜ欲しいのか、どうやって手に入れるか、手に入れてどうなるか。そういうことを書いています。

これを続けると、自分の進むべき道のようなものが見えてきます。

また見えている道をぶれずに見ることもできます。

 

最近ノートに書くことは、ひたすらモテたいということです。

このモテたいという気持ちをノートに書いていくと、見た目に気を使おうとか、勉強しようとか、行動してみようとか、あらゆるモチベーションにつながっていきます。

根本の動機に貪欲になれば、あらゆることのモチベーションにつながるんだなというのがこの3か月の気付きです。

 

まだまだこれからも書いていくつもりです。

皆さんもやってみてはいかがでしょうか。

人手不足

人手不足の問題を解決できないだろうか。

フリーターである自分は今後別の場所で働くことを考えているが、正直働くことに対して希望が持てていない。

教員採用試験の勉強をして受かればいいが、まず受からないと思っている。

受かっても、教員の仕事は大変なイメージしかない。

でも他にやることがないから勉強をしている。というのが現状だ。

 

これだけ人手不足と言われているのに、自分が求められている実感がない。

教員でなくても良いと思っている。

誰かがこれをやってほしいというものがあればやる、とも考えている。

 

将来に不満、不安があるから行動するという見方をしてみる。

不満、不安があれば行動しなければ何も改善されない。

では何をすれば良いか。

 

自分は今臨時職員として働いている。しかし、今ブログを更新できるほど業務内容は簡単だ。

しかし、この場所を離れて何かをするわけにはいかない。

この場所にいながら人手不足の問題を解決することはできないだろうか。

 

今自分の手元にあるのはパソコンと時間だ。

現場に出て働くことはできない。

パソコンを使って何か誰かの手助けはできないだろうか。

手助けするには自分の得意分野でなければならない。

自分の得意分野は何だろう。

その得意分野は役に立つのだろうか。

 

運送業、建設業、飲食業、の人手不足に対して自分は何ができるのだろう。

自分一人が考えても何も生まれないかもしれない。

でも、何かしたい。どうにかしてあげたい。

将来に対して不安があるから。何とかしたい。

 

どうすればいいかな

楽しみを見つける

また月曜日が始まった。

月曜の朝に自殺する人が多いのもわかる。

自分はそんなに死にたいなんて思っていないけど、月曜の朝は変な寂しさを感じる。

何が楽しくて、何を楽しみで今いるのかがわからなくなってきた。

 

何か物足りない感じが取れない。

 

何に一生懸命になれるのか見つけないとね。

フリーターのすすめ

現在自分は大学の臨時職員として働いています。

時給制のアルバイトなので自由な時間がとてもある状況です。

臨時職員の主な仕事は、実験器具のメンテナンスや生徒の質問対応なのですが、空き時間がとても多く、1日の大半は教員採用試験(教採)の勉強に費やしています。

そんな生活が1週間経ち、思うことを書きたいと思うます。

 

自分の大学生活はとても忙しく教採の勉強は一切していませんでした。

3年生の終わりに自分の進路について考え始めて、大学院に進学し、研究をやりながら教採の勉強をしようと思っていました。

もともとあまり教員になる気はなく、友達がずっと教職課程をとっていたので流れで自分もとっていたというところがありました。

しかし一般企業に勤めたいという気持ちもなく、消去法で教員になることに決めました。

3年生の12月に院試の勉強を始め、4年の7月に受かりました。

その間に教育実習に行き、とても楽しく感じたため、消去法で決めた進路が、自分で行きたいと思えるようになりました。

そうなると大学院進学に疑問を持ち始め(教授の当たりが強く、2年間もここにいるのが耐えられない。教員になりたい。)4年の1月に進学を辞退しました。

大学院進学辞退の手続きが一通り落ち着いた2月、非常勤採用を目指して就職活動を行いましたが、高校からの採用は無く、今のアルバイトに落ち着いています。

 

今思うと自分が教員になりたいと思えた時期には世の学生たちは就職活動をしていました。

3年生の終わりにはある程度自分が進みたい進路というものが見えていて、就職活動をしているはずだと思います。

自分は3年生の終わりにそういう進路が見えなかったです。

だからこうして今フリーターになっているのだと思います。

 

僕が思うに、そもそも21歳までに自分の進路を決定しなければならないというのが間違っているんじゃないかなと思います。

自分が本当にやりたいことなんて21歳で見つかる訳ないと思います。

僕は、やりたいことを見つける努力が20歳前後でできれば問題ないと考えています。

今夢中になっていることが今後の人生夢中でいられるわけもありません。

だからやりたいことを探す勉強として就職活動があるのだと思っています。

なので大学を卒業しても決まった進路についていないことは決して悪いことではないと考えています。

卒業した後で、接客が好きなら接客のアルバイト、教えるのが好きだったら塾講師のアルバイト、インターネットで自分のやりたいことが企業でできると感じたのであればそこに就職できるように就職活動をするなど。

大学生より大学を卒業した後のほうが自分のために時間が使えると思います。

学生のうちは単位を取って、友達と遊んで、趣味に没頭して、いろいろやることが多いと思います。

焦ってやりたくもない種類の企業に勤めるのは、どうかと思います。

 

空き時間でツイッターを見て友人のつぶやきを見ていた1週間でした。

魅力ある人

大学を卒業しました。もう明日から臨時の講師として働く生活が始まる。

正直ここ1か月は不安の中で生きている。学生最後の春休みを友達と全力で遊んでいた。もう遊ぶに遊んだ。

ある意味この先のことをあまり考えたくない現実逃避のように毎週お酒を飲んだ。

学生生活をみんなで振り返りながら、今後の将来を話しながら、お酒を飲んでいた。

それももう終わる。

 

現実的に自分は臨時採用で、アルバイトやパートのような形で働くことになる。大学の友達は普通の企業に就職したり、大学院に進学したり、ちゃんとしている。同じような人が周りにいないことがとても不安。

 

不安に思っていること。今後自分は教員採用試験に合格するのだろうかということ。この1か月を振り返ると自分の情けなさに呆れてしまう。正規採用ではないので今のところ生活が安定する保証がない。だから教員採用試験に早く合格して生活を安定させなければならないのに、、一切勉強をしていない。勉強はおろか、誰かに何か話を聞きに行ったりなどの最低限の行動もしていない。

こんなことで教員になれるわけない。

30歳を目前にしていまだに臨時採用の教員をやっている自分を想像すると怖い。

周りが出世し結婚し始め、自分が取り残されていくのが怖い。

もう周りとは差ができていると感じているのに。

 

生活の変化による不安を感じている今日この頃

大学院の辞め方

大学院進学を辞退してから早1ヵ月経とうとしている。今は非常に穏やかな毎日を送っている。就職先はまだ決まっていないが、大学での研究に比べたら全然ましだ。あの時はやりたくもない実験と罵倒される毎日。大学院を辞めたいと周囲の人に相談しても、どこか残念そうな顔で、頑張れよと言われる。中には真剣に辞めた方がいいよとアドバイスをくれる人はいたが、3人に1人くらいだった。半分以上はつらいけど頑張って卒業しなよ、たった2年じゃないか、我慢できるよ。そういうアドバイスだった。

 

そうなってくると辞めたいのに辞めれなくなる。いざ辞めてしまうと相談していた相手が残念に思うのではないか。頑張らないと失望されてしまうのではないか。と考えてしまい中々辞める踏ん切りがつかなくなる。そうして我慢していると仮病で休むようになり、引きこもりがちになり、心身ともに良くない状態になる。外歩くのも嫌で、だるくて、憑りつかれた様にyoutubeを見る生活になる。

 

今日はそんな体験をした自分が大学院のやめ方について書いていこうと思う。

 

大学院の辞め方その1

教授の教えをまともに聞いて努力する。

教授は生徒のできていないことに対して、容赦のない言葉で指導して下さります。その言葉を真剣に聞いて努力しましょう。普通の人なら1ヵ月もあれば動けなくなります。

朝ミーティングがあると仮病を使って休みます。それに対して研究室のメンバーは何も触れてきません。自分の発表のミーティングに向けての資料作りに努力しても何の効果もありません。罵倒されます。普通の人はこのようなことを続けるとやる気がなくなります。それは高校生が定期試験前に言うやる気が出ない、ではなく、何をしても無駄だという無気力になることを示します。

努力して罵倒され、サボっても何も言われないと人は学習して無気力になります。昔のある拷問に、穴を掘らしてその穴を埋める作業をさせ続けるというものがあるそうです。人は無意味な行為をし続けると拒否反応を起こします。なので教授の罵倒に真剣に取り組み努力することで拒否反応が出てくるのを待ちましょう。そうすれば辞める決心がつきます。

 

補足。

もちろんこのような教授は特殊です。必ずしも教授の罵倒が無意味だとは限りません。むしろ適格なアドバイスをくれることが多いです。ただ大学院を卒業する人はみな教授の言うことは話半分に聞いています。7割の話はスルーします。相槌すら適当でかまいません。これだけは間違えないです。

 

大学院の辞め方その2

研究室の人間関係を希薄にしていって下さい。コツは、早く帰る。ミーティングの無い日は来ない。飲み会では話掛けられるまで話さない。話しても、そうですね、のみ。こうすればどんな人間関係も希薄になります。研究室の人と仲良くなってしまうのが一番厄介です。研究室のつらさを知っている上で頑張っている人たちはつらくて辞めようとしている人に対して、俺も同じだから一緒に頑張っていこう、と言います。これは非常に辞めづらくなる言葉です。なのでそうなった場合はその人の言うことを真剣に聞いて努力しましょう。そうして無気力になれば人間関係すらどうでもよくなる瞬間が訪れます。そうなってきたら人間関係を希薄にするチャンスです。

 

補足

つらい研究室にいる学生は皆さんとても良い人です。教授の罵倒を受けて、人には優しく接しようとする態度がものすごく見られます。しかも優秀な方々なので一生付き合いがあっても損はないです。むしろとても大事な人物になること間違いなしです。なので基本的には仲良くしましょう。辞めたくなった時には徐々に距離を置いていって下さい。

 

大学院の辞め方その3

過去の大学院生の苦労を綴ったブログを見る。「大学院 辞めたい」で検索したらいろんなブログがヒットします。そういうブログを見て自分がこのようにはなりたくないと思いましょう。中には大学教授のブログがあり、やる気のない学生について意見しているものもあります。それを見てそういう人と付き合っていきたいか考えてください。本当に多くのブログが参考になります。そして、大学院を辞めても案外生きていけるんだということもわかります。大学院を辞めた後の進路、辞めるまでに至った心境、すべて糧になると思います。そういった文章に触れて辞める勇気を持ちましょう。

 

最後に

自分に正直になれば大学院を続ける、辞める、に関わらず楽しく生きていけると思います。意地で続けるのも良い。できるだけ努力するのも良い。手を抜いても良い。諦めて辞めるも良い。一番ダメなのは誰かの期待に応えようとすることだけです。特に大学院生は学生です。誰かの期待に応える必要はありません。正直に頑張れるとこまで頑張る。無理なら辞める。人に気を使わない。それが一番大事なことだと思います。皆さん頑張りましょう。