どうすればいいかな

普段考えていることをまとめるために書きます。

教育関連の本

教員を目指して勉強をしている。

しかし法律を覚えるという作業はなかなかきついものである。

教員採用試験では避けては通れないのが、教育法規の勉強だ。

条文を意味を理解し、ある程度暗記していないと筆記試験に合格できない。

理系の自分からすると、文章を覚えるという作業はあまり得意ではない。

計算を解いているわくわく感はない。なので感情を殺して、条文をひたすら音読する、修行と思いながら勉強している。

そんな僕の最近の気分転換は教育関連の本を読むことだ。

 

 

 

新しい学力 (岩波新書)

新しい学力 (岩波新書)

 

 

 

教育投資が日本を変える

教育投資が日本を変える

 

 こういう本を読んでいると気持ちが前向きになれる。

今やっている勉強に意味があると確認することは大切だと思う。ちゃんとした根拠をもって勉強に臨めるようになるからだ。

 

社会全体もそうだが、教育界も今大きく変わろうとしている。

いやむしろずいぶん前から変わろうとして、徐々に変わりつつある。

しかし、社会の変化に対応できていないのが現状だと思われる。

さらに、こうした社会の変化は今後ますます加速していくと予想される。

そうした中で教員に何ができるのだろうか。何をすることが正しいのだろうか。

 

そんなことを考えながら勉強をするのは楽しい。

意味のない作業でなくなるからだ。

 

今回紹介した3冊については教員志望の方には特におすすめしたい本だ。

また教員志望でない方も、今後日本で求められるであろう能力を知りたい方は、読んでみてもいいかもしれない。

教育の問題については一人でも多くの人が考えていて欲しいものであり、考えなくてはならないと思っている。

 

今後も教育関連について記事を書いていきたいと思う。

2017年を振り返る(学生からフリーターへ)

2017年は今までにない程ゆったりした年になった。

それまでというと、、

中学、高校は部活と受験、

大学は課題とバイトと飲み会、にいつも追われていた記憶がある。自分としては常に忙しい日々を送っていたと思っている。

それに比べて学生が終わった今年は、本当に追われるものも無く、ゆっくり過ごせたのでとても良い年だった。

 

今回はそんな自分の2017年を箇条書きで振り返ってみる。

 

1月、大学院進学辞退の手続き完了、卒研終了

2月、就職活動開始、大学職員の採用決定

3月、卒業旅行、飲み会、飲み会、

4月、大学職員として勤務をスタート

5月、職場に慣れていき、教員採用試験の勉強を本格的に始める

6月、友達が恋しくなる、給料も入ってきて、やたら飲み会に行くようになる

7月、東京都採用試験本番、全然だめだった

8月、学校について調べ始める、私立学校を2校受けるも不採用

9月、来年、採用されるためにどうするかあれこれ考えた

10月、東京アカデミーに通う。大学職員として勤務しているが実験の説明の部分を教壇に立って説明させてもらうようになった。

11月、洋服や本などをやたら買う

12月、勉強、本、勉強

 

こんな感じだろうか。

教員採用の活動がメインになっている。少しオーバーに言うと、教員採用の活動でもしていないと暇なのでやっていた、という感じだった。

(こんなに時間に余裕のある職場に来れて本当に良かったです。ありがとうございます。)

学生でもなく、社会人でもなく、特に予定もない1年でじっくりモノトリアムを満喫できた。実は教員採用だけでなく、一般企業の採用についても考えてみた時期があった。しかし魅力に思う業種が教育しかなかった。

 

 

あと特別書くとすれば本をたくさん読んだ。

去年は名著と呼ばれる少し古い本を読んでいたが、今年の半ばくらいで気になるものはすべて読んでしまった。

なのでそれからは本屋さんで平済みにされている本を手当たり次第に買って読んでいた。

10冊買っても1万円、それくらいの出費をしてもなんともなくなったのも良かった。

学生のアルバイトに比べて収入も増えたので好きな本を好きなだけ買えるようになった。これはとても幸せなことだ。

 

 

2018年は投資に挑戦してみたい。

教員の採用もめざしつつ、今の勉強できる環境を大切にして、もっと教養を深めていきたい。

自分のお金事情

自分は今年の3月に大学を卒業して、4月から大学の臨時職員として働いています。臨時職員は時給制の雇用になっています。簡単にいうとアルバイトです。さらに週2回ほど個別塾でバイトもしています。

 

そんな僕のお金事情を赤裸々に書いていこうと思います。

まず今年の月ごとの給料です。

 

5月 204,365円

6月 232,137円

7月 250,211円

8月 165,126円

9月 258,151円

10月 197,334円

11月 222,855円

 

貯金額は20万円

 

どうでしょうか。時給制なのでどうしても夏休みなど、仕事がないときは給料はぐっと下がります。

しかし平均してみると約21万円が月収になります。一応平均の大卒の初任給よりは高くなっています。

仕事内容もそんなに厳しくなく(仕事時間にブログを書いています。)定時でしっかり帰れるので、自分はとても満足しています。

今の状況のデメリットは、キャリアがつかないこと、ボーナスが出ない、昇給がないことです。

世間一般の正社員はデメリットで上げた3点があるはずです。なので今の状況に甘んじてはいけないと思うのです。あくまで教員になるための勉強期間として、日々勉強はしていかないといけないです。

 

自分の主な出費は交際費です。

彼女とのデート代が主な出費です。学生のときに比べ収入が増えると毎回のデートにかかるお金も多くなってきます。気持ち的に「こんだけ稼いでいるからいいだろう」と思ってしまうわけです。

冷静に考えると1回のデートで1万、2万使うのは間違っています。今後もう少し節約しても楽しめるデートも考えていきたいです。

 

さらに雑費もやたら増えました。

収入が増えると、洋服が欲しくなります。学生の時は洋服を欲しくなってもお金がないので買えません。しかし社会人になると違います。今まで2000円のシャツを買うかどうか迷っていた自分でしたが、今はポンポン買ってしまいます。

最近はユニクロヒートテックを上下2枚づつ買いました(6000円)。

これも考える時間はほぼゼロです。

 

 

しかしこれではいけないと思うのです。

20代でしっかりお金について考えていかないと今後大変になります。

というか、将来的にはお金のことを考えない生活をしたいのです。

お金のために働きたくないのです。いつ仕事を辞めてもいいんだけど、楽しいからやっているんだよね。そういう風になりたい。

 

だから今はお金の勉強と自分のお金の管理について考えていく、習慣をつけていきたいと思います。

教育言葉について

一般的にはあまり使わないが、教員採用試験に向けて勉強している人や、現在教員である人はよくお目にかかる言葉がいくつかある。

例えば、生きる力、豊かな個性、思考力判断力表現力、生涯教育、、、あげていくときりがない。このような言葉をまとめて、教育言葉ということにする。

各言葉についての意味は何なのか。定義についてはあまり書かれていないことが多い。これらの言葉は文部科学省中央教育審議会答申の中であったり、各自治体の教育委員会の目標の文章の中で使われる。目標を記す文章なので言葉についての定義はあまり乗っていないことが多い。教育言葉をまとめて定義づけしているようなものは自分で探していくしかない。

もしくは、自分でその言葉の意味について考えてみることだ。自分は言葉の意味は辞書や参考書、ネット等での解釈と自分の考えとのすり合わせで定義していきたいと思う。

 

東京都教育委員会の基本方針の中で、豊かな個性に伸長という文章があった。

今日は、豊かな個性、について少し考えていく。

まず豊かな個性を「豊(ゆたか)」と「個性」の二つに分けて意味を調べてみる。

「豊」・・・物が多く、勢い盛ん。たっぷりしている。

「個性」・・・他の人とちがった、その人特有の性質・性格。個人の特性。個体に特有の性質。

辞書の意味をそのままくっつけると「豊かな個性」とは次のような意味になる。

「豊かな個性」・・・勢いがあり、人と違った性格、性質をたくさん持ち合わせる。

 

人と違う性質について勢いよく主張する人たちって、、俗にいうヤンキーというやつではないか。

 

ここからは自分の解釈について書いていきたいと思う。

まず、人が備えることのできる性格、性質の中で、まったく誰とも被ることのない性質とは存在しないと考えている。

例えば、やさしい人、怒りっぽい人、おしゃべりが好きな人、勉強ができる人、できない人。全部すでに存在している。なので性格、性質の中で人と違うものを備えることは不可能である。

ならば個性という言葉の意味を少し変えてみる。

「個性」・・・個人の持つ性格、性質

これならば人は備えることはできる。個人の持つ性質は人と同じでも構わない。やさしくてもいいし、怒りっぽくてもいい。

なので「豊かな個性」は次のような意味になる。

「豊かな個性」・・・勢いのある、たくさんの性格、性質

要するに、バリエーションのある性格を伸ばしていこうということだろう。

どういうことなのか。

例えば、やさしい子どもの豊かな個性の伸長はどうすればいいのか。

やさしさのバリエーションを持たせるようにすればよい。

困っている人がいたときにすぐ助けてあげる行動力。傷ついている人にかけてあげる言葉のボキャブラリー。それを教育によって育んであげることが豊かな個性を伸長することになっているのか。

また怒りっぽい子供の豊かな個性の伸長は。

おかしいと思うものを正す行動力。障害となっているものを改善しようとする情熱。向上心、などを育むことなのか。

 

まだまだ教育に携わってもいないペーペーの自分だけど、言葉の意味を理解するまでよく考えていきたいと思う。

東京アカデミー 教員採用試験対策講座

今年の10月から東京アカデミーの教員採用試験対策講座を受講しています。講座をとる前にいろいろとレビューは見ていましたが、数が少ないと感じました。しかも東京アカデミーのHPに載っているものも多く、参考になるのか疑問でした。なので今の状況から、レビューを書いていこうと思います。もし東京アカデミーの教員採用試験対策講座を取ろうとお考えの方の参考になれればいいなと思います。

 

・東京アカデミーの教員採用試験対策講座をとる前の心境

自分は今年の3月に大学を卒業しました。教員採用試験対策の勉強に関しては仕事と両立させて行ってきました。情報収集も仕事中のネットサーフィンから得るという、すべてにおいて自分一人で行動していました。そこで欲しくなるのは、他人からの意見でした。今やっている勉強法でよいのか、今の自分に合っている行動なのか。もちろん自分の中で良く考えて行動しているつもりですが、どこか必ず不安が付きまといました。この不安がある状態は大変良くないことです。行動する前にどう行動するか頭で考えるのですが、その時間が非常に増えていくのです。良く考えたうえで行動し始めても、不意に不安になり始めて、またモンモンとどうすればよいか考えてしまう。この繰り返しでした。

そこで指導者や仲間が欲しくなりました。学生というのは当たり前のように指導者や仲間が近くにいるものですが、学校を卒業するとそういった人が周りにいなくなります。なので何か教員採用試験対策の学校に入ろうとしたのがきっかけになります。

 

・東京アカデミーの教員採用試験対策講座の内容

まず自分の感想を述べる前に、東京アカデミーの教員採用試験対策講座がどういったことを行うのかを述べていきたいと思います。

まず東京アカデミーの教員採用試験対策講座はすべて生の授業を聞きに行く形式になっています。通信講座で行う学校もあるようですが、東京アカデミーの特徴は生講義をメインにしているところです。

ですので基本的には好きなタイミングで入学することはできません。カリキュラムや授業日程の関係でそうなっています。9月生、10月生、11月生と始める時期が決まっていますので、入学を考えるなら早めに決断することをお勧めします。

自分は平日仕事をしているので日曜講座を取っています。毎週日曜に、東京都の対策講座が開かれている池袋まで通っています。9:30~16:30まで授業が行われます。基本的に2時間毎に休憩があります。授業の様子から変動することはあります。

カリキュラムについては9月ごろに教育原理、教育法規についての講義、10月、11月は教育課題の講義とそれに関するディスカッション、12月、1月は教育原理、法規、心理の講義、2月からは論文対策、場面指導、集団討論の練習を行います。3月末で講座は終了します。4,5,6月は仲間同士で面接練習を行うことが可能です。また論文の添削も行ってくれるので、そうやって最後の対策を行うようです。

講義を行っている先生は元教職員の方で、現場のことを小話として話してくれたりもします。教育課題については具体例をよく示してくれますのでとても分かりやすいです。

 

・2か月通ってみての感想

通う前は指導者や仲間が欲しいと思っていました。講義を行っている先生に勉強法について質問できる環境、教員志望者の集まっている環境は大変すばらしいと感じています。あと毎週日曜日1日中教員採用試験対策の講義を受けると強制的に勉強量が増えます。自分は今のところ大変満足しています。入る前は講座代を払うかどうか迷っていましたが、今思い返すと払ったお金は無駄になっていないと感じています。決して安くはありませんが、1年でも早く正規採用を目指すならば、払ってもよい金額だと思いますた。

 

 

知りたいことがあればコメントしてください。質問にも答えますし、自分のレビューの視点の参考にさせていただきます。

まだまだ講座は続いているので定期的にこのようなレビューを書いていこうと思います。皆さんの参考になればいいなと思います。

 

アウトプットが必要

勉強しているとついついインプットばかりになってしまう。教科書を読んで内容を理解したり、その文章を覚えたり。そんなことばかりやっているとたまにパンクしてしまう。何も手につかなくなる時間。教科書を読んでいるだけの作業をすればよいのに、教科書を目の前に持ってくるだけで、頭が重くなる感じがする。最近は読書もあまりできなくなってきた。頭の中に文章を入れすぎてしまったのかもしれない。整理していかなければ。

 

部屋の掃除をしていると、どうにもタンスに入らない服が出てくる。そうすると今度はタンスの整理をしなくてはならない。久々にタンスの奥にある服を取り出してみると何年も来ていない服が見つかる。そういう服はすぐにゴミ袋に入れてしまう。そうしないといつまでも部屋は片付かないままだ。

 

頭の中もこんな感じなんだろうか。新しい知識、文章を入れようとしてもどうしても入らなくなってしまう。こういう時は無理に文章を頭に入れる必要はない。頭の整理は時間が勝手にやってくれるものだ。でも何もしないのも落ち着かないときにはアウトプットすることも考えてみてもいいのかもしれない。どうやってアウトプットするのだろう。僕は自分だけの専用ノートがある。それは誰かに見せるわけでもない。頭を整理するためだけのノート。それに思いついた言葉をただひたすら書いていくだけ。

 

アウトプットといっても取り入れた知識に関する問題演習を解くようなことではない。そもそも問題演習なんてものがない。問題は自分で見つけなければならない。だから今の自分のアウトプットは今勉強していることとは全く関係ないことをひたすらやる。一種のリフレッシュだ。

問題行動について

教員採用試験に向けて勉強している。

教育について勉強することは自分のルーツがわかっていくようで面白い。

また自分を成長させるときにも使える知識が身につく実感がある。

人は教育で成長するものだと僕は思う。

また人を変えてしまう力も教育にあると思う。

それは使い道をよく考えていかなければならない。

だから教育目標を十分に理解していない先生はだめだと思う。

東京都の教員になろうとしている自分は、東京都の教育方針、日本の教育方針に従って指導できるようにならなければならない。

 

勉強して知識が増えると思考の寄り道が多くなる。

教育の偉大さを知ると、もし自分の思い通りの教育をしたならばどのような人が出来上がるだろうと考える。

それがとても楽しいことだ。

自分が今日過ごしていて、変えたいと思うことを教育の知識を踏まえて妄想するのだ。

 

 

生徒の問題行動への指導はとても大事である。

問題行動が頻繁に起こる環境でよい教育はできない。

文科省が出している生徒指導提要(教員が参考にする生徒指導のガイドブックのようなもの)には様々な問題行動の例が載っている。

 

なんとなく気になった文章。

喫煙、飲酒、薬物乱用に関する指導。

これに書かれている文章は喫煙、飲酒、薬物を禁止するようなことばかりだ。

確かにこれらは良いものではない。二十歳未満の生徒がしていいことではない。

大人になってもあまりおすすめはされていない。

でもこれらに手を出してしまう大人も少なくない。

現に自分は喫煙者であり、お酒もよく飲む。

原因は快楽にあると思う。

喫煙、飲酒、薬物の3つに共通することは快楽が得られることである。

これらを禁止にする指導は快楽を求めてはいけないという印象を与えてしまうのではないか。

人は快楽をもとめて行動することは大原則である。

人の快楽を求める行動をあまりに禁じてしまうのはあまりいい世の中にならないのではないかと思っている。

欲を満たすため、快楽を得るため、人は努力するのではないか。

喫煙、飲酒、薬物はだめという指導と同時に人の欲や快楽に関する教育も必要だと感じる。

欲を満たすこと、快楽を得ることは悪いことではない。

むしろ良いことである。

欲や快楽は行動のモチベーションとして強烈なものである。

塾で働いていて思うのだが、勉強のできない生徒は欲や快楽を求める姿勢が感じられない。

勉強のできる生徒に100万円あったら何に使うか聞いてみると、海外に行きたい、旅行に行きたい、半分は貯金すると答える。

勉強のできない生徒はとりあえず貯金すると答える。

これだけみると自分の欲の満たし方がわからない生徒が勉強ができないというおともいえる。

 

 

欲を満たすことについて考えさせるような指導も行っていきたい。

また自分も欲や快楽を真剣に求めていくことについて考えていきたいと思う。

 

教員に向けて、今後の予定

現在、私立学校の教員採用試験を受けようと、日々ネットで情報を集めております。

 

今年は、東京都採用試験と私立学校を2校受けましたが、今のところ全滅です。

 

東京都は1次試験落ち

教職教養、専門科目がダメだったみたいです。

 

小論は落ちた人の中では上位だったようです。

不合格通知に不合格者の中での順位を3段階で評価してくれている項目があり、知った情報です。とても親切だなと思いました。

 

今の現状は圧倒的な勉強不足です。

 

少し言い訳ですが、今年の1月に大学院進学を辞退してから就職活動やら卒業旅行やら、勉強をし始めたのが4月。

7月の東京都採用試験でしたので、当然といえば当然の結果です。

 

そして今後どうするべきか、、悩みどころです。

 

いくつか道があるので、それを書き起こしながら考えていきたいと思います。

 

まずは1つ目

来年4月から私立の非常勤講師として働く。

まずは現場経験を積んで専任講師を狙っていくパターンです。

非常勤講師として働いていく方が給料もいいし、現場経験があるだけで今後の採用もされやすくなるのではないかと考えています。

デメリットは、まずそもそも非常勤講師として採用されることが難しいことです。

今必死に探していますが、未経験の講師を採ってくれるところが少ないように感じます。

非常勤で採用募集があっても、地方の学校であったり、なかなか条件の良いところが見つかりません。

しかし、今もあきらめず、毎日募集がないか、ネットで検索しています。

募集がないかチェックすることが日課になっています。

 

2つ目は教員免許の数を増やすことです。

僕は現在、理科の教員免許のみを持っています。

物理以外の教科はまったくわかりません。すなわち、物理教員の採用でしか働けません。

これでは学校の選択肢が限られていきます。

なので数学の免許も取得することで、指導教科を増やす作戦です。

数学は免許さえ取得すれば自分も教えられる自信があるのでかなり武器になります。

僕は学生の時、数学の免許も取得しようとある程度授業を履修していました。

残り少ないので1年もあれば簡単に数学の免許を取得できます。

なおかつ、教員採用の勉強にも時間を割くこともできます。余裕があれば化学、生物、地学の勉強も独学で行い、指導可能な科目を増やすこともできます。

問題は収入です。

 

授業の履修料もそうですが、授業を受けるとなるとそれだけ時間を割かなくてはなりません。そうすると今の職場もフルタイムで働けなくなり、計算すると今の給料‐3万円が来年のお給料になっていきます。

さらに来年からは所得税がかかります。収入は明らかに減っていきます。

 

どちらの選択が良いか、、

あと1か月以内に決めておきたいです。

 

同じ教員志望の方に参考になるように、今後も時間を見つけ次第記事を書いていきたいと思います。

東京都教員採用試験

東京都教員採用試験の受験票が送られた。

早速印刷してよく確認してみた。

とうとう採用試験の現実味が出てきた。

今まで教採の勉強をしていたけど、どこか未来の話みたいで、あまり緊張感無く、マイペースに勉強をしていた。

しかし、こうして手元に受験票があると緊張してきた。

改めて勉強量が足りないなと思っている。

今回は初の教採なので経験という意味で気楽にいこうとは思っている。

しかし一回一回を受かる気で受けないとずっと受からない。

だから今回も少しの緊張感をもって臨もうと思う。

教採の結果で人生が多少変わる。

社会的地位が、今のフリーターよりも上がる。

東京都の公立教師。社会的地位が幾分高くなる。

まずは目標に向かって残された期間勉強あるのみだ。

 

もう迷ってもしょうがないよね。

本当に教員でいいのか?なんて思っても仕方がない。

ある意味あきらめてやるしかない。

ごちゃごちゃ考えていても仕方がない。

そういうのは教員になってみてから考えよう。

 

おわり

英語の勉強

 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

 

 

この文法書の評判がとてもよかったので買ってみた。

ネットの評判も良かったし、周りでこれを使って勉強していたという人がいて話を聞き買うことにした。

家に届いて2日たち、100ページくらいまで読んだ。

自分はこの文法書を読み物として読んでいる。

まずは通しで読んでみている。

 

今のところ苦なく読めている。

覚えるべきフレーズなどは音読するようにと本書では書いてあるが、今は無視して日本語の部分だけを読んでいる。

学校で習う英語とはアプローチの仕方が違うなと感じている。

ネイティブが英語を使うときの感覚というものを細かく書いている。

だからこの文法の並びはこうだ、ととても素直に納得できる。

学校の授業ではsv,svc,svo,svoo,svocがあって、動詞ごとにとれる文型があって、それを覚えなさいと習った。

なぜ英語はそのような文型があるのかまでは説明されなかった。

少なくとも今記憶にあるのは、不規則変化の動詞のテストの記憶しかない。

この本では、英語圏の人たちが会話において何を重視しているのかという説明から、文型の並びについて説明している。

学校でも新しく文法を習うときには例題を音読していた記憶がある。

この本でも新しい文型が出てくると例文が載っている。

この本の例文を見るとき学校で見た例文の印象とまるで違う感覚になる。

ネイティブが伝えたいことが分かり、だからこの並びなんだと文章が見えてくる。

なんとも不思議な感覚。

今までは英文を見ると単語の羅列に見えて、法則性なんてわからなかった。

今は文章の並びが分かる。

 

まだまだ全然読めていないけど、今までよりは英語の勉強が続きそうだ。

数打ちゃ当たる

自己啓発本を読んでいくと結局のところ、何事も悩まず行動する人がいいらしい。

後悔をせず反省する時間は1時間と決めて改善し行動する。

いい結果を出すためのとても合理的な考え方だと思う。

自己啓発本を買って読み始めてから2年くらいたつ。

自分の中でこういった考え方が定着しつつある。

結果を出すための合理的な考え方と行動。

しかし、最近それがあまりよくないのでは?と思い始めた。

 

久しぶりにあった友人と会話して思い始めた。

僕も友人も彼女がいない。

自然と女の子の話になると彼女をどう作るかという話題になる。

友人は今気になっている女の子がいるらしい。

その子のことを気になり始めてから半年くらいたつそうだ。

この間デートにいったが告白はしなかった、、次のデートの予定はまだないらしい。

 

一方自分は気になるような女の子がいない。

そもそも半年以上気になるということがない。

いいなと思う女の子がいても3か月くらいでもう気にならなくなる。

自分は何事も悩まず行動できる人がいい結果を出せると思っている。

その理論で行くと、気になる女の子には声をかけて、脈なしと分かれば次に行く。

なので気になる女の子ができても3か月で気にならなくなる。

すぐ声をかけて脈なし、あるいは自分がなんか違うと思えばこの話はなしになる。

反省はする。脈なしであったなら自分の行動を改めようとか、ファッションに気を使おうとか反省する。

自分がなんか違うと思えば、自分のタイプについて改めて考えなおす。

そういう作業を行えば次に行動あるのみ。

数打ちゃ当たる。

 

言葉にすると批判されそうな考え方になってしまう。

当然友人にも批判された。

少し合理的に考えるというのが行き過ぎているのかもしれない。

学生を卒業した今、出会いがとても少なくなっている。

友達に関しても合理的に考える節があった。

性格の合わない人とは極力かかわらにようにした。

第一印象で興味が沸かない人にはあまり話しかけなかった。

それでも友達もいたし彼女もいた。

今友達は社会人で忙しく彼女とも別れた。

人間関係をもう少し大事にしようと思い始めた。

 

 

 

それか出会いの数をふやせば問題ないかな?

まだしばらくは合理的が抜けなさそう

英語の勉強

学校説明会に行くとどこの学校も英語教育に力を入れていることがわかる。

理科の教員も英語力が求められている。

私立の学校だったら海外の学校と連携して語学留学を行っている学校もある。

そうすると引率するのに英語が話せないといけない。

逆に海外の生徒が日本に来て授業を受けることもあるらしい。

担任としてそういう生徒を持った時に英語ができなくてはならない。

ますます英語を勉強する必要が出てきた。

うまく行き過ぎて怖い

最近、とてもうまくいっている。

苦もなくつらいもない。

楽で楽しい。

そんな毎日が怖いと感じる。

なんか今後とても不幸になりそうで。

そもそもうまくいっているのに怖いと感じるなんて、とてもおかしなことだと思う。

うまくいくようにやりたくないことを努力してやって、いざうまくいくと怖くなる。

そこまで考えると、うまくいっているときは調子に乗るくらいがいいのかもしれないと思う。

調子に乗って良い。

 

調子に乗ると失敗する。

それはよく言われる話で、あまり調子に乗ることはしないようにする。

怒った人は、調子に乗るな、という文句を言う。

だから、うまくいくと怖く感じるのかな。

 

他にも、人生山あり谷あり、という言葉がある。

山があれば谷もあるのだから、今が幸せでもいずれ不幸になってしまう。

そんな風に考えてしまう。

だから、うまくいくと怖く感じるのかな。

 

でも、そんなのはただの予想であって、実際にはどうなるかわからない。

不幸になるから、幸せにならないでおこうとすればそれは幸せにならない。

今現在たまたま幸せなら、今の幸せのことをひたすら考えていればいいと思う。

調子に乗ってあんなことしたい、こんなことしたいと思って行動していれば、そういう方向に行くと、僕は思う。

あまり現実的ではないことを思ってもそうはならないけど、せっかく運がいいときであれば行動していいと思う。

これは今の自分に説得する意味も込めて書いている文章だ。

思いのままにやればいい。

 

あるブログでこんな文章を見た。

下を見るから怖くなる。上を見続ければ怖くないものだよ。

これは今の自分にとても当てはまる。

今こんなに幸せでいいのかと感じている自分に当てはある。

今の状況でも上を見続けることが大事なんだ。

落ちることを考え始めたらだめだ。

落ちることを考え始めたら、痛いのは嫌だからゆっくり落ちよう、どうやって落ちよう、と落ちることしか考えなくなる。

辛いときは楽になりたいから頑張る。

楽しいときはさらに楽しくなるように頑張る。

どちらも上を見ていることに変わりはない。

いつでも理想や目標をもって行動し続ける。

調子に乗るとは難しいものだね。

うまく乗っていかないと。

しっかり前を見て、よく考えて行動しないと乗り続けることはできない。

 

もっと勉強するぞ。

勉強がしたくなった。

 

お金の教養 (だいわ文庫)

お金の教養 (だいわ文庫)

 

 

買って3日で読み終わった。

簡単な内容であったし、自分の興味のあるお金の話だったので一気に読めてしまった。

 

自由な時間があると何かを考えている時間が多くなる。

仕事や課題で忙しいときは冷静に考えることが少なくなってしまう。

動いている時にはもちろん、終わったあとも疲れて考えることはあまりない。

学生のときはバイト、サークル、授業、課題でいっぱいいっぱいだった。

あれよあれよと進路のことを考える時期になって、あまり考えずに失敗した。

 

今は考える時間がある。

充分すぎるくらいある。

でも、充分すぎると思っても、時間があればあるほど思考が続き、結局よく考えているからいいことなんだと思う。

あまり思考しすぎるとマイナスのことを考えてしまうので程ほどの方が良いときもあるが、やはり考える時間があるに越したことはない。

時間があって、思考がマイナスの方向にしか行かないときには、体を動かすと良い。

最近運動を始めた。

 

じっくりと自分はどういう人生を歩みたいのか考えた。

 

仕事ができなくなったら生活できないというのだけは嫌だなと思った。

お金を稼げなくなったら死んでしまうというのは嫌だなと思った。

お金を稼ぎたくないではなくて、稼ぎたいと思わないときに稼ぐ、休みたいのに働かなくてはいけない、というのは嫌だなと思った。

こんなことを思っても誰にも言わない。一人でそんなことを思ったら、どうすればそうできるか考えるだけ。

生きていく上では、理想や夢に近いもの、しかしとても強い光のようなものが必要だと思う。

それがあれば、迷ったときにもぶれずに前へ進めると思う。

学校をやめると言っても、先生、親、友達から止められる。

止められると中々辞める方向で行動できなくなる。

そもそも辞めたいとも思わなくなる。しかし学校には行きたくない。

そんな時には、理想、夢を見て行動するべきだと思う。

 

そして、最近の理想は自由に働くこと。仕事はしなくていいが、楽しいから仕事をしている自分が理想だ。

これは誰もが思っている理想だと思う。

そう簡単には実現できない。

しかし、実現できるように行動を起こせば、。

実現したいという動機であらゆることが行動できるようになると思う。

 

そんなことをずっと考えていると、どうしてもお金のことを考えている。

お金をどうするかだ。

働かなくてもいいくらいのお金と、一生できる趣味を見つけることができたなら、自分の理想は現実になる。

まずはお金の知識が必要だと思った。

自分はお金について何も知らない。

お金の教養という題名はまさに今の自分にぴったりの本だと思った。

実際とてもいい本だった。

この本で教養を得るということではなく、お金の教養を得るためにはどうすればよいかが書かれている、指針になるような本だった。

もっと勉強したい。

 

就職する年を伸ばしてもっと勉強しても良いのではないかと思う。

今は勉強がしたい。

GWはとても苦痛

GWは特にやることがありませんでした。

明日から大学の準備室で教員採用試験の勉強を黙々とやる日々が再開します。

正直家にいると勉強できません。集中できません。

GWできなかった勉強を明日以降取り戻していきたいと思います。

教育法規のところを暗記していたのを1週間一切やっていません。

どれだけ忘れているだろう。また1から覚えていくつもりで勉強します。

 

GWは特にやることがありませんでした。

あんまり暇なのも健康に悪いです。

時間がある、暇であると余計なことを考えてしまいます。

余計なことを考えすぎると気分が憂鬱になります。

これではだめだと思い、部屋の掃除とランニングをしました。1日だけ。

家にいるとやる気がなくなります。

本当に憂鬱がピークになってから掃除とランニングをしました。

それではだめなのです。

憂鬱になる前に体を動かさないと。

いかに暇を作らないかがポイントですね。

 

GWは終始気分が落ち込みぎみでした。

1つだけ、元バイト先の友達、後輩と飲み会の予定がありました。

気分が落ち込みがちだった僕、久しぶりに会う友達。

これはあまりよくないですね。

友達は研修が終わり、本格的に仕事が始まるみたいです。

後輩は順調に就活を進めていました。

自分は毎日マイペースに勉強をしている。

そんな悪いことではないのですが、、生産性がないのが気になります。

GWに関しては勉強すらしていない、とことん非生産に徹していました。

気分も下がりがち、久々にのむお酒、とても速いペースで飲んでしまいました。

翌日は二日酔いになりました。

お酒をのむとたばこの量も増えます。

1日、多くて4~5本吸う僕はこの飲み会で10本吸っていました。

胚が痛くなりました。

昨日はベットから数回立ち上がったのみです。

今日は二日酔いはなくなりましたが、胚がまだ痛かったので、おとなしくしていました。

 

こんなGWが今日で終わりました。

嬉しいです。

明日から勉強を頑張ります。

それと、大学の臨時職員の仕事以外に、塾講師のバイトも今週から始まります。

これからはあまり暇な時間を作らないように心がけます。